【アンチエイジング飲料】コーヒーのもたらす9つの効果

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

みなさん、コーヒーは好きですか?
わたしもエスプレッソコーヒー系の濃いコーヒーが大好きです!

前回は身近なアンチエイジング飲料として緑茶を紹介しました。 www.longjiepapa.com

今回はもう一つの身近な飲料『コーヒー』の持つ驚くべき効果をご紹介します。


コーヒーは体に良いアンチエイジング飲料

私が生まれてから最近まで、コーヒーはどちらかというと体に害を与えるようなイメージで長年の間考えられてきました。

しかし最近の研究によりコーヒーの体に及ぼす健康効果が次々と明らかになり、飲む万能薬の呼ばれる地位まで上り詰めた最強のアンチエイジング飲料であることが分かっています。

コーヒーのもつ成分

コーヒーは2つの偉大な成分で成り立っています。

コーヒーに含まれるカフェイン

現在ではなじみの成分カフェインです。コーヒー1杯には約100mlのカフェインが含まれ、緑茶の約2倍の量です。

カフェインは眠気を覚ます興奮作用の他、デトックスを促進する利尿作用などが知られていましたが、最近の研究で脳の集中力や記憶力の向上、運動能力の向上などさまざまな効果があることが明らかにされています。

コーヒーに含まれるポリフェノール

コーヒーにはクロロゲン酸と呼ばれるポリフェノールが含まれています。ポリフェノールは植物が作り出す抗酸化物質です。

抗酸化物質を取り入れると私たちの細胞が酸化して、老化や生活習慣病を発生することを抑制することができ、最近特に注目されています。

コーヒー1杯に含まれるポリフェノールは約280mgで赤ワインとほぼ同程度、緑茶の2倍の量にあたります。

 コーヒーのもたらす の効果効能

コーヒーには様々な効能があり、緑茶と並ぶ二大アンチエイジング飲料です。

コーヒーでリラックス効果

コーヒーの香りを嗅ぐと脳からα波(アルファー波)がでてリラックスを促進する副交感神経を活性化します。実際コーヒーの香りが漂うと心が落ち着きますよね。

またコーヒー内のカフェインもリラックス効果を促進する作用があり、コーヒー摂取後約60%ほどストレスが軽減。コーヒーの香りとカフェインが脳に安静をもたらす効果が実証されています。

コーヒーで老化防止

コーヒーのカフェインは老化を促進する細胞の炎症を抑制する効果があることが確認されています。

炎症とは体が異変が生じた時に免疫機能を利用して体を守る作用で、傷口が赤くはれ上がったりすることはご存じだと思います。

しかし肥満体質やストレス、糖質や小麦のグルテンを大量に消費していると、この炎症が慢性化します。

こうなると免疫細胞が働いて攻撃し続けるため、血管にダメージを与えた結果、前身の免疫力が下がり、万病にかかりやすくなってしまいます。

揚げ物など食べると脂質が酸化し、老化の大きな原因になるだけでなく慢性炎症を誘発するアンチエイジングの大敵。

揚げ物の食後にコーヒーを飲むと、この酸化作用を30%以上も抑制することができます。

コーヒーのデトックス効果

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種、クロロゲン酸に抗酸化作用があり、肝臓が良い影響を与えます。

肝臓は沈黙の臓器と言われますが、肝臓といえばデトックスを担う重要な臓器。血液中のさまざまな不純物を分解、解毒をして浄化する大切な役割を行っています。

またカフェインには利尿作用があるため、コーヒーはこれらの効果を併用してデトックス効果を高めることができます。

コーヒーで血液サラサラ

コーヒーのポリフェノール、クロロゲン酸の抗酸化作用は体内でエネルギーを発生させる時に生じる老化を促進する物質、活性酸素を除去します。

加えて、クロロゲン酸は血糖値を抑制する効果や血圧の減少効果など血液にまつわるさまざまな改善効果があり、常に血液を若々しく保つ働きをしてくれます。

コーヒーで寿命が伸びる

2016年にハーバード大が20万人を対象に30年追跡調査した結果によると一日1から5杯までのコーヒーで心疾患、脳卒中、アルツハイマー病、パーキンソン病、自殺まで死亡率が下がることが明らかになっています。

コーヒーでダイエット効果

コーヒーのカフェインは安静時に新陳代謝を促進する効果があり、5~8%ほどの代謝がアップするといわれています。

ほうっておいても勝手に代謝を上げてくれるなんてもうコーヒーはダイエットには不可欠ですね!

コーヒーで運動の効果がアップ

コーヒーに含まれるカフェインは脳が疲労を感じた時に、脳を休ませ眠気を催すアデノシンと呼ばれる疲労物質をブロックします。

脳のアクセルを踏みっぱなしにすることにより、
有酸素運動や筋トレなど疲労を感じやすい運動で効果を発揮し、筋トレや有酸素運動で最大15%ほどの運動効果を発揮するといわれています。

またコーヒー内のカフェインは脂肪を分解する作用があり、同時にエクササイズを行うと脂肪燃焼が30%も向上するといわれています。

いろいろな意味で運動前のカフェインは効果的ですね!

コーヒーで脳を活性化する

カフェインによる疲労物質アデノシンのブロック効果は集中力アップや記憶力アップにも効果を発揮します。

コーヒーを作業や勉強前に取るとり疲労感が和らぎ、作業への集中力と記憶力が上がります。アデノシンは脳の芯にあたる大脳基底核にあり、その近くの側坐核やる気ホルモン『ドーパミン』が分泌されます。

アデノシンのブロック効果がドーパミンの分泌量を促し、さらに覚醒効果を促進します。

今ブログの記事書きに何時間も集中力をキープできているのはまさにコーヒーの賜物です(笑)

コーヒーの効果を最大限発揮する方法

脳力のブーストアップをもたらすコーヒーですが、摂取の仕方を工夫すればより高いパフォーマンスを発揮することができます。

コーヒーの適切な摂取量

コーヒー1杯にカフェインが約100mg入っていましてコーヒーの効果を適度に引き出すにはコーヒー1杯で十分と言われています。

反対にカフェインを300mg以上、コーヒーを3杯以上飲むと、かえって短期記憶の低下や不安感や疲労感の増大、血圧の上昇など逆効果になるため、飲み過ぎには気を付けましょう。

コーヒーの一日で適切な摂取時間

朝起きたばかりにコーヒーを飲みたくなりますが、起きてから約30分の間はコルチゾールなどのストレスホルモンの分泌が通常より50%も増加し、自然に覚醒状態になっています。

この間にコーヒーを飲んでもカフェイン効果が薄れる上に、カフェイン耐性がついてしまって後に飲むコーヒーの効果が薄れてしまいます。

ベストのタイミングとしてはストレスホルモンの分泌が途絶え始める朝の9時以降から正午12時までの間に一杯のコーヒーを飲むことで最大限の効果を得られます。

午後にコーヒーを摂取した実験では午前中のコーヒーに比べて効果が薄いので、朝9時以降のコーヒー1杯をおすすめします。

コーヒーの運動や作業前の適切な摂取時間

もし運動や作業効率をコーヒーでブーストアップを狙うなら30分前のコーヒー摂取をすすめます。

摂取したコーヒー内のカフェインが脳に到達するまで約20ほどかかるため、コーヒーを飲んだ後30分後が最大のコーヒーのパフォーマンスを最大限発揮できる時間です!

インスタントコーヒーは効果が薄いの?

コーヒー1杯140mgに対する適切なインスタントコーヒーの粉末量は小さじ1杯分(2g)とされています。

この作り方でインスタントコーヒーに含まれるカフェインは約90mgになり、ほぼドリップコーヒーと変わりません。

インスタントコーヒーは粉末量の調整が容易なので、ドリップコーヒーとなんの遜色もなくコーヒーの効果を楽しむことができます。

コーヒーと緑茶をまぜる『コーヒー緑茶』

コーヒーのカフェインと緑茶のテアニンを組み合わせると集中力が10%以上アップするといわれています。

そこで最近取り組んでいるのがこの2つを組み合わせた『コーヒー緑茶』です!

味はさっぱりしていて飲みやすく、思ったほどグロテスクではございません(笑)。

集中力が格段に上がり、今ブログ書き続けて3時間、夜中の1時になりますが、まだまだ全然集中力が落ちません。

はっきりいって今流行りのエナジードリンク不要です。『コーヒー緑茶』をぜひお試し下さい!

おすすめのコーヒーマシンとコーヒー豆

以前、私はバリスタを2年以上常用していました。今では最新版がでて非常にスタイリッシュで使いやすくなっています。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル レッド SPM9636

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インスタントコーヒーをお湯を沸かす手間を省き、アロマを発生させるレベル最高の状態まで味を高めたバリスタは手軽さの点で非常におすすめします。

現在は「スタバのエスプレッソを毎日飲めたら」との夢をかなえるべく2年前にエスプレッソマシンを導入しています。

これまで2年間の間、一度の故障もなく安定していて、定期的なメンテナンスも少なくて済みます。

内部のコーヒーミルの部分を少し洗うだけで済む非常に使い勝手のいい商品ですので、末永く使える一押しのコーヒーメーカーです。

コーヒー豆は大量消費に適しているコストコのカークランドシグネチャーのスターバックスの豆が最もお得で味もしっかりしておりコストコ一択です!

 まとめ

コーヒーはさまざまな病気を予防し、脂肪を燃焼させ、しかも集中力や運動効果を上げる魔法の万能薬です。適度な量で付き合えば必ず私たちの生活に潤いをもたらします。

コーヒーの持つ力を再確認してコーヒータイムをより一層楽しみましょう!


私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ