【アンチエイジング 食品】毎日のブロッコリーがもたらす効能と健康効果

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

いきなりですがブロッコリー好きですか?あまり好きな人は聞いたことがないですよねぇ。

私もあまり好きではなかったブロッコリー。正直食感も好きではなかったです。

しかしブロッコリーは毎日手軽に食べられて老化防止と脳の健康を保つ知る人ぞ知る最強のアンチエイジングのブレインフードです。

ブロッコリーは栄養の王様

ブロッコリーはアンチエイジング食品の王様に位置づけられる位たくさんの栄養素を含んでいます。

ブロッコリーは野菜の中でもっともタンパク質が取れるだけでなく、抗酸化作用をもつビタミン群、カルシウム、マグネシウムの栄養価が高く、野菜を取るならブロッコリーと呼ばれるほど栄養の総合デパートです(*´ω`)

正直ブロッコリーはあまり好きな野菜ではなかったのですが、この栄養価をみて考えを改め、現在は毎日食べるようになり好きになってしまった野菜でもあります(*´ω`)

冷凍は気軽に食べられます(*´ω`)

ブロッコリーのもつ最強のアンチエイジング物質

ブロッコリーの栄養価は豊富なビタミンはもちろんですがその上に切り札が存在します。それは最強の抗酸化物質と呼ばれる【スルフォラファン】です。

約200種類あるといわれるファイトケミカル(抗酸化物質)の中でアンチエイジングに最も効果が期待できる抗酸化物質【スルフォラファン】がブロッコリーに含まれています。

人の老化や病気の原因は大半の理由は体の細胞の酸化し錆びつき、柔軟性を失った細胞が対応できなくなること。

スルフォラファンはそのような万病を防ぐ抗酸化物質として注目されているのです!

ブロッコリーのアンチエイジングと健康効果

ブロッコリーは食べる薬剤だと思うくらい色々健康効果がある野菜です(*´ω`)

 ブロッコリーが脳にもたらす効果

【スルフォラファン】は腸の炎症を抑止する役割があるとされています。

我々を取り巻くストレスと加工食品、運動不足による体内脂肪、すべてが腸内で起こる慢性炎症の元となり、栄養が行き渡らず、セロトニンが不足し、不眠やうつ病、認知症の元凶とされています。

腸の炎症についてはこちら

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認知病なんて関係ないと思う若い方も例外ではありませんよ!

認知能力は訳せば記憶力、判断力、集中力、思考力の総称です。

そのためブロッコリーはブレインフードとも呼ばれ、脳の健康を保ち、最高のパフォーマンスを引き出すのにうってつけの野菜なのです。

ブロッコリーのもつ抗酸化物質は他にもビタミンA,ビタミンB、ビタミンCなどが含まれ、それぞれの含有量ケタ違い!

意外に思いますが、ビタミンAはゴーヤの約4倍、ビタミンBはニンジンの6倍、ビタミンCはレモンの2倍とブロッコリー恐るべしなのです。

ブロッコリーで老化防止

ブロッコリーにはNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)と呼ばれる今注目を浴びている老化抑制物質が含まれています。

NMNは老化することによる代謝の低下やインスリン効力の低下、骨密度や中年太りの抑制など、老化することにより発生する諸問題を緩和する役割があります。

老化をコントロールする長寿遺伝子【サーチュイン遺伝子】活性化するとされ、現在注目を集めている物質です。

他にもスルフォラファンは人が酸素からエネルギー(ATP)を生み出す際のフリーラジカルと呼ばれる活性酸素を抑制する効果も確認されています。

ブロッコリーは最強のアンチエイジング野菜と呼ばれるのもこのような様々な抗酸化物質を含んでいる所以でもあります。

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ブロッコリーは筋トレや疲労回復に効果

筋トレをしている人にはブロッコリーは必須ですよ!

野菜の中でタンパク質量が100gで4.3gともっとも多いので野菜からタンパク質がとれる貴重な野菜でもあります。

ブロッコリーがもつ豊富なビタミンCはレモンの約2倍。疲労回復に絶大の効果があります。

血液循環の促進やストレス抵抗に効果を発揮し、体が吸収した栄養素の吸収率をアップする働きがあります。

ブロッコリーの豊富なビタミンB群は筋トレで分解した筋肉の補修をスムーズにするのに欠かせない物質。

タンパク質だけ取り込んでビタミンB群やミネラルが足りてないと、せっかく取り込んだタンパク質がうまく吸収されないのです。

筋トレ民族にはたまごとブロッコリーの組み合わせは最強で食べやすいよね。今娘にはその野菜セットばかり作っています(*´ω`)

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ブロッコリーの美容効果

 ブロッコリーの豊富なビタミンC、ベータカロチン、ビタミンEは女性の敵である肌のシミなど紫外線から受けるダメージを修復し、コラーゲンを育成して肌のハリを保つ効果があります。
ビタミン12や鉄分は女性にありがちな貧血を予防します。
また葉酸は妊婦さんに必須なビタミンと考えられがちですが、一般の女性の肌荒れ防止や生理不順などの改善も期待できます。
血液を増産する作用があるので冷え性防止にも期待ができます。
食物繊維やマグネシウムは女性にありがちな便秘の改善を促し排泄力を高める効果が期待できます。
ブロッコリーは筋トレ民族だけでなく、女性にとっても大切な摂取すべき野菜ですね(*´ω`)
今話題のスーパーフード「モリンガ」とスルフォラファンのサプリです(*´ω`)

ブロッコリーはうつ病や自閉症に効果

今では一家そろって冷凍ブロッコリーを食べています。
母はうつ病改善、娘は自閉症改善、私は脳力アップと一家全てのニーズを満たしてくれている魔法の野菜です(*´ω`)
ブロッコリーのもつ【スルフォラファン】が脳内の炎症を抑える期待が依然として高く、現在も研究が進んでいます。
もちろん完治は期待できませんが、研究成果が公式に発表される以前に効果を見越して取り入れています。
実際この10月から取り始めて約一か月、私の別居の直後でメンタル的に一番辛い日々だったにもかかわらず 、この一か月のメンタルは後期に行くほど全員が驚くほど改善しました。
ブロッコリー以外にもビタミンDやフィッシュオイルなど毎日摂取していますが

総合的な観点で毎日のブロッコリーは必須アイテムです(*´ω`)

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 ブロッコリーは冷凍野菜がおすすめ

本来の栄養素を丸ごと取り入れるには生のブロッコリーが一番。しかし毎日調理するには流石にむずかしいですし、結局調理次第で栄養素も減少してしまいます。

そんな問題を解決してくれたのがスーパー等で見かける冷凍野菜のブロッコリーです。

冷凍野菜は生に比べると若干栄養価は落ちますが、生でも調理法によっては減少するので、野菜の栄養価と毎日摂取できる利便性を比較すると冷凍野菜に軍配が上がります。

レンジで済む冷凍野菜は非常に使い勝手がよく、毎日の野菜摂取にはもってこいです。

私は毎日握りこぶし一個分(約100g)のブロッコリーを他の野菜やたまごと混ぜ合わせて摂取しています。手軽で美味しいですよ(*´ω`)

今流行りのブロッコリーライスです(*´ω`)

 まとめ

最強のアンチエイジング食材であり同時にブレインフードでもあるブロッコリー。

冷凍のブロッコリーで毎日気兼ねなく摂取できれば、その栄養効果の積み重ねは計り知れません。

ぜひ毎日のスタメン食にブロッコリーを取り入れましょう!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ