【発達障害 育児】空気を読まない娘から教えられたこと

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

数日前、人生で大きな決断をしました。

人生でもこれまでのストレスは感じたことがなく、その日は一日中ストレスにさいなまれていました。

いろいろなストレス対策をしてきた私もこのストレスレベルは初体験で、正直無気力になる寸前でした。

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自閉症の子供は空気が読めない

私の娘は空気が読むのが苦手です。毎朝、私たちが忙しく朝の準備をしていても彼女はいつも気に留めず、自分のペースで動きます。

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それで朝の準備が間に合えばいいですが、時折明らかに遅れていることがある場合もあります。

その時は早く動くようけしかけたり、いろいろ娘に時間を意識するよう仕向けてもあまり効果がなく結局大人があきらめるありさま。

もう少し、周りの人の雰囲気を感じてくれればいいのにと常々思っていました。

空気読めないことは悪いことだけではない

しかし今回は娘の空気が読めないことが何よりも私を救ってくれました。

娘はいつものように帰宅して私の変化にもさほど気づかず、いつもの娘のまま奇声を上げながらも楽しく遊んでいます。

その姿が愛おしくて愛おしくて、私を取り囲んでいたストレスが徐々に癒されていくのを感じました。

いつもは空気を読めないことを責めていましたが、皮肉にも今回は私を失意の底から救ってくれました。

感謝の気持ちと同時に心の底から私が責任をもってこの子を守っていく固い決意が奥底から力強く湧き上がってくるのを感じました。

自閉症の娘はいつも笑顔で楽しく過ごす

人生はなかなか楽ではありません。一所懸命毎日を過ごす中で時には知らずに笑顔が消えている時もあります。

娘はいつもマイペースで笑顔で毎日何かに楽しく過ごしています。

実家に行っては外に飛び出し昆虫を追いかけたり、冷蔵庫盗み食いしたり、道路に寝そべってiPadやって私の母にお目玉くらったりと本当に手がかかります。

でも娘のそんな無邪気な、マイペースな姿に今回は心から癒されました。世話をしているつもりが私の心を世話してもらっていたんですね。

毎日楽しく娘と一緒に過ごす。

人生難しく考えず、案外こんな感じでいいのかなって思ったりもします。

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まとめ

色々な人生の生き方がある中で私は娘を立派な大人にすることを目標に掲げています。

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いろいろ自閉症特有の行動で手を焼いたり、苦労したりすることもあります。

しかし娘はいつも無邪気な笑顔でドカドカまるで一人の音楽隊みたいに大きな音を立てて家庭内は大賑わいです。

いつまでたっても行儀よく大人にならないというやるせなさもありますが、この娘の行動に癒されているのも事実。静かになると寂しくなったりします。

これからも娘のマイペースと笑顔をいつまでも大切にして守っていきたいと思います。

娘の笑顔が私の人生をより良い方向に導いてくれると信じています。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

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