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書評

  • 05/25/2020

【書評・感想】「奴隷の哲学者エピクテトス  人生の授業」 萩原 弘之 著

こんにちは!ろんじぱぱです! 現在、私は自閉症の娘と母の三人で生活を営んでる中で、ある時母がふとつぶやいたことがあります。 「お前は40代で働き盛りなのに、自閉症の娘の世話だけで人生が終わりそうで忍びない」と。 私はその時、「ああそれが世間一般が私を見る目線なのだろうな」とふと思いました。 確かに今現在の私の生活は仕事と家庭のほぼ往復。友だちとの遊びも母の負担を考え、以前のようにはもう遊ばなくなり […]

  • 05/21/2020

【書評・感想】「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 」ハンス・ロスリング 著

こんにちは!ろんじぱぱです! ようやくコロナの第一波が収縮する兆しが見え始め、自粛ムードが解除の方向に向き始めてきました。まだ感染者数が増える第二波の懸念はあるにせよ、経済活動が復活するのは大変喜ばしいことです。 今回紹介するのは2019年で年間第一位を飾ったベストセラーで、ビル・ゲイツが大絶賛して大学の卒業生全員にプレゼントしたという逸話を持つ名著を取り上げます。 幸い、コロナウィルスが拡大する […]

  • 05/13/2020

【書評・感想】「それ、「心理学」で説明できます! 」 清田予紀 著

こんにちは!ろんじぱぱです! 私たちは十人十色みな個性があり、国、宗教、文化、言語などさまざまな多様性があることは周知のとおりです。 しかしながら同じ人である以上、私たちは脳というほぼみな同じOSが備え付けられています。このOSは似たようなプログラムが仕組まれていて、私たちは無意識のうちに自分の意志で選んでいるようで、じつは様々な脳の誘導プログラムの影響を受けています。 そのような私たち固有の脳の […]

  • 05/07/2020

【書評・感想】「超訳ニーチェの言葉」 白取春彦 著

こんにちは!ろんじぱぱです! 私たちは長く生きれば生きるほど、色々なものを自分に背負い、着飾るようになていきます。プライド、恥、大切な人、家庭、名声、地位など、自分の一部を占める大切な要素です。 しかし、自分の意識を常にそれらを守るために外にばかり意識を向けていると、いつしか囲まれた有形無形のものに自分の心が覆い尽くされ、肝心な心を見失い、自分が一体何のために生きているのか、ふと立ち止まった時はな […]

  • 04/30/2020

【書評・感想】「一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書」 鈴木 祐 著

こんにちは!ろんじぱぱです! 2年前にダイエットに取り組み、10kg以上のダイエットに成功した私は現在も尚ほぼ同じ体型を維持することに成功しています。 ダイエット方式は8時間ダイエットとケトンダイエットをハイブリッドに組み合わせて、一時91.6kgだった体重が約1年をかけて一時77kgまで落とすことができました。 その後は既存のダイエット方に筋トレなどを加えて、今現在の体重は約81kg前後で体型は […]

  • 04/24/2020

【書評・感想】「超 筋トレが最強のソリューションである 」Testosterone 著

こんにちは!ろんじぱぱです! ちょうど2年前の夏に始まったダイエットチャレンジで、8時間ダイエットとケトンダイエットを駆使して一年間で10kg以上体重を落とすことに成功しました。 確かに体重を落とすことには成功したのですが、ただ体が全体的にしぼんだけで、魅力的な体とは正直思えませんでした。そんな新たな悩みが出てきた中で、書店で偶然目にしたのが本書です。 この本をきっかけに、筋トレなどあまり興味のな […]

  • 04/20/2020

【書評・感想】「安保徹の免疫力を上げる45の方法 」 安保徹著

こんにちは!ろんじぱぱです! 依然として猛威を振るうコロナウィルス。現段階で国内感染者は10,751人と1万人を超え、依然として増加傾向にあります。 テレビやネットでは手洗い、マスク、アルコールなど様々なコロナウィルスに感染しないための防護策が連日放映され、今ではマスクをしない人はほぼ見かけることがないほど浸透したように感じます。 しかしウィルスはどれだけ気をつけても、かかる時は残念ながらかかるも […]

  • 04/15/2020

【書評・感想】「脳が目覚めるたった1つの習慣」瀧 靖之著

こんにちは!ろんじぱぱです! オーストラリアのワーキングホリデーをきっかけに、アメリカや香港など精力的に海外を飛び回っていた20代。当時は自由に20代を生きて、30代は家庭をもち安定しよう考えていました。 日本に帰国後、結婚し子供を授かり、30代はまさに望んだ通りの安定した結婚生活をしてきました。 「安定」は誰しもが望む環境ですが、安定の中で失った20代の頃に持っていたもの。それは「自分に対する興 […]

  • 04/08/2020

【書評・感想】「にんげんだもの」相田みつを著

こんにちは!ろんじえぱぱです! 前回のブログで相田みつを氏の「生きていてよかった」を紹介しました。 禅、仏教、マインドフルネス。馴染みのない人にはとっつきにくいイメージがあると思いますが、共通するのは「周りの環境や人間関係など自分の外部でなく、自分の気持ちの動き、内部に焦点を当てる」ことです。 私たちは目を通して得た情報に対し、脳が過去の経験から「いい」「わるい」の「解釈」と「感情」を加えて情報を […]

  • 04/05/2020

【書評・感想】「生きていてよかった」相田みつを著

こんにちは!ろんじえぱぱです! 今回ご紹介するのは、みなさまもお馴染みのフレーズ「にんげんだもの」で有名な相田みつを氏の代表本「生きていてよかった」です。 「失敗しないように」「恥をかかないように」「勉強ができるように」など世間体に見合った「いい子」でありつづけることが理想と教えられた私にとって、相田みつを氏の人間らしいフレーズはすべて心に響きます。 なぜ「つまづいたっていいじゃないか」というフレ […]