有限の時間を大切に

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

”成長”を目指すにあたり、私の中で”時間”に対する概念が変わってきたのでお話ししたいと思います。

これまで毎日をなんとなく過ごしてきた私にとっては時間に対して、あまり特別な感覚は持ちませんでした。仕事、休日を繰り返し気が付けば、一年また一年と月日が経っていったという印象です。

まあ特別な感覚はもちませんよね。

こんどは”成長”ということに時間を費やすと考えたときに、一日に使える時間の量は限度があると考えさせられました。

時間の性質

時間は貯金できない

よく言われるように時間は全ての人々に与えられた唯一平等な資源です。

“Time is Money”と言われるように、お金と時間は同義に語られますが、時間がお金と違う点は、お金は節約したり、稼ぐことによりその量を増加することができるのに対して、時間は一日24時間が毎日たれ流し。減らすことも、増やすこともできません。

どのように使っても自由です。ただ貯金はできません。

しかしこの資源は有限です。ある日突然蛇口がひねられ、確実に止まります。そう、人は死ぬんですね。

垂れ流すか、有意義な活動にあてるか。ただこの二者択一のみになります。

スティーブ・ジョブスが残した『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』という有名なフレーズがあります。

私は彼や他の活躍している著名人のみが持ち合わせる感覚なんだろうと遠くから眺めるように、たとえフレーズの意味は分かっても、いまいち共感ができなかったのが正直な感想です。今現在、その意味がおぼろげに彼ほど強烈ではないにしろ、解ってきた気がします。

時間は有限

感覚的な例を挙げると、子供のころはいつもお金は親から与えられていたのでお金の上限が分からず、なんか無限にあるような気がしますよね。

しかし自分が大人になり、お金を稼ぐようになった時、初めてお金の量に上限があることを知り、それからはたとえお金があっても、今までよりも慎重に購入の対象を考えたりするようになります。

今の例を時間でたとえれば、時間上ではやるべき目標を定めて初めて時間の上限(死)が感覚的に設定されると考えます。死はいつ来るか分かりません。最近は昔有名だったかたもガンなどで亡くなったり、私も現在は常に頭の片隅に入れています。

一日の自由時間はごくわずか

死を意識すると一日のお金の使い方(時間の使い方)を慎重に考えるようになります。余命宣告(いつ死ぬか分からないが)を意識しながら生きれば、今までのように適当に消費できなくなるという考えになり、今日一日一日をよりいい一日にしようと思い始めます。

たとえば、このブログを始めて、執筆に費やす時間は約1時間と仮定してみます。一日の壺の中に時間を液体ととらえるとたった24リットル(L)しか入ってませんそのうち6Lは睡眠に使い、仕事があれば、拘束時間は約8L、通勤時間は行き帰りで約2L

そうすると残りはもうすでに8Lしか残ってません。

朝の準備に1L使い残り7L夕ご飯や風呂で1-2L残り6-5L

そう仕事がある日は24時間あるようで実際はたった5Lくらいしかないんですね。この5Lを資源を何に当てるかで日常が決まりそして近い未来の道筋も決まるわけです。

そう考えると一日の重要性がわかりますよね。

テレビやインターネットに費やせば、あっという間に2-3時間過ぎます。仮に睡眠時間を8時間に延ばしたら、あっという間に一日終了です。仕事日の残りの5時間の中で、何かを始めるには何かをあきらめる必要があることがお分かりいただいたと思います。

これまでのようにTVSNSに費やすかそれとも成長つなげるか決めるのはあなたです。現在は、その残り5Lの2-3時間を自己啓発系の本や動画に費やし、知識を仕入れ、残りの時間をブログを書いたりするようになりました。

まとめ

私が”成長”に傾倒していった理由は、今まで40年間生きてきて、変化のない日常にあきてしまったというのがあります。ある意味今の世の中では、あまり変わらなくても、なんとなくでも生きていけるということでもあります。

ただ残りの人生を同じペースで死ぬまで会社と家をただ行き来して終わる人生を思った時、娘の障害を思った時、自分の中で『何やっていいか分からないけどこのままじゃいやだ!変わりたい!』と思うようになったのが出発点です。

生きている間に自分というこの世に与えられたモビルスーツの最大限の力を発揮させたいと思うようになりました。例えば、今こうやってつたないブログを書いてますけど、こんなこと一年前の自分が見たら、目玉が飛び出てますよ!この私がこんなことやってるなんて。。。

人は変われるんですね。

毎日新しい知識をインプットして、実践して、自身の知恵に変える。今ではそれをアウトプットすることにより新しい世界が広がろうとしています。今一歩一歩前に進んでいるのを実感しています。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ