【習慣 魅力】習慣力をつける意味

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

今回は私自身の例を使って習慣に助けられた事例を紹介します。

実はここ最近、買ってきた刺身にあたって嫁と二人で2日間ほど食中毒に苦しんでいまして、トイレとベッドの往復でおおよそ人間からかけ離れた生活を送っておりました。

自分自身で感じたことですが、一旦生活が乱れ始めると基準がなくなり、何もかもどうでもよくなって、その時の適当な気持ちのまま生活を続けてしまうことに気づきました。

脳の状態でいえば、全てにおいて自制というタガが外れた状態で衝動の抑えがきかない為、何をしてもおかしくない非常に危険な状態でした。

この状態から脱出するには、とにかく体力と回復を願い、最低限の水分やフルーツなど胃にやさしい食事をとって、あとはひたすら睡眠をとっていました。

睡眠をとり続けると体のあちこちが痛くなりますが、症状が治まり体力が回復したのを実感したので、日常生活に戻る準備を行いました。

その際、非常に助けられたのが私がこの2年間で身につけた『習慣』でした。

 

習慣の魅力

がんばらなくていい

現在、私は、10分間の瞑想と軽い筋トレ、ストレッチの組み合わせを毎日約1時間欠かさずにおこなっています。

毎日1時間といえば、1か月あたりで約30時間!なんと1か月で一日以上費やしていることになります。

筋トレをやってて思いますが、私はいわゆる『がんばれる』人でないことを知ってます。筋トレで限界に達するとすぐあきらめますし、辛抱強くありません。

勉強していた時もすぐ答えを知りたがる性格でしたし、数学とか自分の力で解くことが何よりも苦手でした。

そんな私でも毎日、この習慣を続けられているのは『習慣はがんばらなくてもいい』ことに尽きると思います。

習慣は自分の日常のスタートライン

習慣はがんばらなくていいため、ほぼ歯磨きや洗顔のように、ほぼ自動的に意志の作用を必要とせず始めることが可能です。

生活が乱れた際の日常にもどる始めの一歩として習慣を利用すれば、現在の自分の立ち位置(体力や気分の回復の具合)も把握できるようになるため、より迅速に日常生活に戻ることが容易であることを実感しました。

 まとめ

習慣を自身の一日のスタートラインとして位置づければ、毎日繰り返される日常の一つの自分自身のための節目となり、毎回新鮮な気分で自分の一日をスタートさせることができます。

今回の経験で自分が如何に習慣に助けられているかを身をもって実感しました。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ