毎日のココナッツオイルがもたらすアンチエイジング効果

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

毎朝朝食を取らない生活をしてはや2年近くになりますが、体はいたって健康です。

先日行われた健康診断でも血圧以外はこれまでで始めてオールAを出して、やっと公的に認められた感じがして少し自信をもちました(*´ω`)

毎朝朝食を食べない代わりにバターコーヒーを飲んで仕事を行っていますが、若干の空腹感がある方が集中力が高まり、良いパフォーマンスを発揮しています。

そのバターコーヒーを構成する不可欠な材料としてココナッツオイルを今回取り上げたいと思います。

ココナッツオイルオイルとは?

ココナッツオイルは名の通りココヤシの果実であるココナッツの種子内部の胚乳から抽出されるヤシ油。

ココナッツオイルの半分は『ラウリン酸』と呼ばれる中鎖脂肪酸です。

消化吸収や分解がはやいのが特徴で、新生児を感染症から守る母乳にも含まれています。

ココナッツオイルはその安全性から乳児用ミルクに添加されるほど安全性が高く栄養価が高いオイルなのです。

ココナッツオイルがもたらすアンチエイジング効果

まだ世間的になじみが薄いココナッツオイルですが、その味に慣れれば栄養価から家庭用のスタメンオイルとして大活躍すること間違いありません!

ココナッツオイルのダイエット効果

ココナッツオイルは体内で『ケトン体』の生産を増強させます。

『ケトン体』は糖の代わりとしてエネルギーとして使われる人類が進化してきた過程で生み出したエネルギー供給のバックアップシステム。

現代と違い、直近まで人類の歴史は飢餓との戦いでした。昔は砂糖や炭水化物などは貴重な資源でした。

あっという間に炭水化物が不足し、糖『グルコース』がなくなると、体内に豊富にある脂肪を燃やして『ケトン体』を作り、新たにグルコースを取り入れるまでに代替エネルギーとしてケトン体をガソリン代わりにします。

皮肉にも現代は炭水化物に溢れ、飢餓に苦しむことのない時代。

それゆえに余った炭水化物が脂肪となり肥満という昔になかった現代病を作り上げてしまいました。

そんな飽食時代の中、朝食を抜くことは賢い選択肢のひとつです。

消化器官を休めることで排泄機能を高め、免疫力や新陳代謝が促進されるほか、脂肪を燃焼させてケトン体が作られれば、自然に本来の人が持つプロポーションに近づきます。

私が91kgから現在78kgに体重が落ちたのも、肥満から私の本来のあるべき体形に戻っただけにすぎません。

朝食を抜けば若干の空腹感を感じますが、それに慣れると集中力を発揮しやすい副次効果が得られます。

もともと人は空腹時の方がメンタルが集中できる機能が備わっています。サバンナで獲物を追いかける猛獣はみな空腹。よってあの辛抱強さと集中力が保てるわけなのです。

人もまたしかり。ダイエットだけでなく集中力も発揮できるのがこの『ケトン体』の強みなのです。

以前ケトジェニックダイエットと合わせて朝食を抜いている効果についても書きましたので是非ご覧下さい。

ココナッツオイルはアルツハイマーや自閉症に効果

アルツハイマーや認知症は脳内の糖を上手く取り入れることができずに発生すると言われています。

ココナッツオイルにより増強されたケトン体は、本来グルコースしか通らないと言われていた脳を有害な物質から守る関門『血液脳関門』をやすやすと通り抜けることができます。

ケトン体は脳内でグルコースより強力なエネルギー源となり、約2倍のATPのエネルギーを作り出します。

まだ正式な研究結果の発表はされていませんが、2008年頃からココナッツオイルでアルツハイマーの症状が改善したとの報告が数件あがるようになってきています。

私の娘にも毎朝の味噌汁に入れたり、目玉焼きのオイル代わりにココナッツオイルを利用し始めています。

まだ一週間は経っていませんが、とにかく娘の突発的な動作は見る見るうちになくなり、感情の安定性驚くほど改善がされてきています。

朝自ら「おはよう」とあいさつしたり、これまでの娘ではあり得なかった奇跡が続き、ただただ驚きの毎日です。

これからどれぼど改善するかは分かりませんが、少なくともやめる理由はひとつも見当たりません。

こちらもすがる思いで他のサプリと共にココナッツオイルの効能を実証実験していきたいと考えています。

ココナッツオイルは肌に美容効果

これまでスキンケアなど一度もしたこともない私が初めて肌に塗ったのがココナッツオイルでした。

冬は乾燥肌で苦しんでいたのですが、塗ってみるとサラサラして、すぐに肌に吸収され、べたつきはほぼ感じられません。

ココナッツオイルは優れた保湿効果があり、肌や髪がすべすべになる栄養満点のスキンローションの役目をはたします。

ビタミンEは毛細血管を広げ、肌のターンオーバーを促進して皮膚の再生を早め、肌を常に新鮮な状態に保つと同時に紫外線による肌荒れを防ぐ抗酸化作用もあります。

ココナッツオイルにはビタミンEの一種であるトコトリエノールが豊富に含まれているため、美肌オイルとして非常に有用なのです。

またアトピーの皮膚炎や水虫の改善に効果があったとする研究結果もあり、健全な肌の維持にココナッツオイルはかなり貢献すること間違いなし。

私自身もこの保湿効果を実感して、毎日風呂上り後につけています。乾燥肌がツヤツヤになって潤いがでますし、ココナッツオイル恐るべきでございます(*´ω`)

ココナッツオイルは虫歯や口臭予防に効果

ココナッツオイルの『ラウリン酸』がもつ殺菌作用は悪質のバクテリアを除去する効果があり、歯茎の健康を保ち虫歯予防だけでなく、毎日の口臭対策にも期待できます。

毎日朝にココナッツオイルを摂取できれば毎日のエチケットにもなりますね。

ココナッツオイルは腸内環境を整える

ココナッツオイルの殺菌作用は加工食品やストレスによって発生した現代人が抱える腸内の慢性炎症を抑える働きがあるとされています。

またココナッツオイルは酸化しにくいのが最大の特徴。老化は体の酸化が最大の原因。揚げ物が体に悪いと言われるのは体の酸化させやすいからです。

体内や脳の細胞の7割近くは脂肪からできています。良質な脂肪を取り入れることによって細胞がみずみずしく生まれ変わり、血管など細胞レベルで体が若返るのです。

ココナッツオイルをコーヒーに入れるバターコーヒーのすすめ

ココナッツオイルを毎日定期的に摂取するには習慣化が一番。お味噌汁やスープに入れると芳香が良くなり味がまろやかになります。

私は普段から朝にコーヒーを飲む習慣があったので巷で話題になった『バターコーヒー』を毎朝飲んでいます。

通常のコーヒーを淹れて、ココナッツオイル小さじ一杯とギー小さじ一杯を入れて完成。

ココナッツオイルを毎日抵抗なく摂取できますし、腹持ちがすごく良いので朝食なしで午後まで過ごすことが可能です。

ブログや仕事中の多少の空腹感は反対に集中力が研ぎ澄まされることは事実。

空腹ストレスをパフォーマンスを上げるサインと考えることによって、ストレスを原動力に変えることができます。

バターコーヒーについて過去記事でも触れてますのでどうぞ

まとめ

ココナッツオイルはその匂いのせいか、好き好みが分かれてしまうオイルです。

しかし栄養価で判断すると、オイル界の頂点に君臨するレベルを誇りまさに横綱クラス。

食用のみならず、美肌ケア、口臭、虫歯予防などその効果は多岐にわたります。

脂質は私たちが毎日摂取すべき大切な栄養素であり、その質を高めることは毎日の生活の心身の基盤を作る上でとても大切な要素。

天然の万能オイルであるココナッツオイルをぜひ活用し、生活にも潤いをもたらしましょう(*´ω`)

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

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