【HIIT】毎日の時短運動で身体能力が驚くほど若返る効果

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

去年の7月からダイエット目的で始めた毎日の運動で今では91.6kgから78kgに減少し、その後のリバウンドも発生せず、安定して体重を維持しています。

成功の秘訣は食事と毎日の運動。

ダイエットの目的から筋肉をつけることに新たに目標が変わり、体のパフォーマンス向上に視線が向けられるようになったことがダイエット達成後の燃え尽き症候群にならなかった勝因と考えています。

筋肉は身体的なパフォーマンス向上と男性ホルモン『テストステロン』によって自信が湧き上がり行動的になります。

行動力が上がれば人生において成功へのリーチの数も多くなり、その行動の一つが大当たりを生む可能性もあるわけです。

まさに筋肉をつけることは人生を変えることと無関係ではないんですね。

毎日運動を続けるカギは【時短】

とはいえ、毎日の運動は正直大変です。ジムに行くにもわざわざトレーニングスーツに着替えて出かけるにはそれなりの意志が必要で、結局会費だけを払いっぱなしの人もいるでしょう。

私自身もかなりの飽き性で自分自身が毎日長い時間トレーニングをする姿はどうしても想像できませんでした。

そんな私が毎日運動する習慣が身につけられたのはズバリ【時短】がキーワード。

毎日たった4分で体を集中トレーニングし、生まれ変わったような身体能力の向上を実感している運動【HIIT】(ヒート)を紹介します!

HIIT(ヒート)と呼ばれる最高の時短全身運動

HIITは「ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング」の略です。訳すと「高強度集中インターバルトレーニング」になります。

HIITはなんといってもたった4分で完了!

かなりツライ運動ですがその効果は他の有酸素運動を優に凌ぐ時短ダイエット運動の横綱といっても過言ではありません。

HIITはランニングよりも脂肪燃焼効果が高い

脂肪燃焼と言えばジョギングが有名ですよね。私も一昔前はジョギングで20kmまで走れていた時期もありましたが、それに費やす時間は2時間以上!

いろいろプライベート時間を削ってジョギング時間を確保しなければなりませんでした。

ところがこのHIIT運動は時短運動にもかかわらず、ランニングよりもなんと2倍以上の脂肪燃焼効果を得られる研究結果が出ています!

他の有酸素の代表である早歩きやサイクリング、ジョギングなどと比較してもHIITは30%ほど体重が減少しやすいことが確認されており、時短の上に最高の脂肪燃焼効果が期待できます。

しかもHIITの魅力は運動後も続きます!

運動後に脂肪が燃焼する『アフタバーン効果』が一般の有酸素運動に比べて3倍も向上し、しかも24時間も効果が持続します。

私もHIITを取り入れてから、これまで中々消えなかったお腹の脂肪が以前に比べてさらに減ったように感じ、少しずつ肉の厚みが取れて皮のような状態になってきていることを実感しています。

HIITの時短効果にはただただ驚くばかりです!

HIITで心肺機能と体力向上

HIITは一般的な有酸素運動に比べ心肺機能を約2倍に向上させる作用があります。

私もHIITを取り入れて約1カ月になりました。

下記の呼吸トレーニングと合わせて心肺機能を鍛えた結果、なんといっても体力が上がり、以前のペースで階段を上ったり、仕事中走ったりしても息切れがほぼなくなりました。

また一日朝の5時半から起きて夜の0時まで毎日無駄なく過ごしていますが、丸一日バタバタ動いても最後まで気力が落ちにくくなって21時を過ぎた今でもブログに向き合える体力が残っています。

これまでも体力には筋トレをしていたこともあって自信がありましたが、HIITを行ってからの体力アップは確実に実感できるほどレベルアップしました!

HIITは行動力の基礎である体力を強化するので、一日のパフォーマンスに差がつきます!

呼吸を鍛える呼吸トレーニングも是非一緒にどうぞ(*´ω`)

HIITで慢性炎症が減少

私たちの毎日はストレスに囲まれています。

仕事や家庭の日常ストレスの他、SNSやネットから受ける興奮という名のストレス、自分や親、子どもの将来を案じる未来のストレスなど数え切れません。

加えてインスタントフードやファストフードなどで乱れた生活を送っていればそのストレスに抵抗する術はなくなります。

胃腸は乱れ、リラックスできる脳内ホルモンが出なくなれば体内の『炎症』が蔓延し、結果として脳機能の低下、うつ、疲れが取れないなど原因不明の体調不良の主要因になっています。

HIITはそのような炎症を抑制する効果が確認されており、炎症が減れば自然と生活の活力が蘇ります。HIITは現代病の抑止としても大変効果のある運動で私もその恩恵に授かっています!

HIITで脳機能が活性化

脳内の神経伝達物質『BDNF』は文字通り五感を使って手に入れた情報を素早く脳内で処理し、新しい神経を発生するのに大切な役目をするタンパク質の一種。

BDNFの濃度が上がれば、『脳の可塑性』と呼ばれる脳内の神経構造が変化することによって新しいことに挑戦し学習したり、変化や応用に柔軟に対応できるようになります。

筋トレでもBDNFを活性化できますが、HIITはたった4分でその分泌量を増やすこともできる時短魔法。

脳を活性化し、慢性炎症を同時に減らすHIITは私たちの生活の質を形作る脳機能を大幅に改善する究極の時短運動になります(*´ω`)

HIITには全身運動バーピーが最適

いろいろな全身運動がありますが、その中で一番初心者向けのバーピーから始めるのをおすすめします。

初心者向けとは言ってもかなりハードに追い込むことになるのでその難易度は調節してください。

バーピーのやり方

学生の時に一度くらいやったことがあるかもしれません。

  1. 肩幅で立つ
  2. その場にしゃがんで両手を地面につける
  3. しゃがんだ状態から両足を後ろに伸ばす
  4. 伸ばした両足を戻し、②の状態に戻る
  5. その場で軽くジャンプし両手を頭の上でパチンと叩く
  6. ①から⑤の動作を20秒間全力で行う
  7. 10秒間足踏みして休憩する
  8. ⑥と⑦を4分間繰り返す

動画で見た方が一目瞭然ですので是非ご覧ください。

始めて取り組んだ時は心拍数が爆上がりし、死ぬ一歩寸前までいくようにゼェゼェいってました。その場で倒れこむほど負担が大きかったです。

しかし不思議なもので毎日繰り返すうちに少しづつ楽になってきているのも感じています。

それだけ体が適応し、心肺機能が高まっている証拠です。そのような変化を感じてから日常生活の疲れも同時に感じにくくなってきました。

まだ始めて1カ月程しか経っていませんが、今の自分のレベルアップには欠かせない運動として夜の寝る前のルーティンに組み入れています。

HIITのおすすめ動画

私が利用している4分間のHIITタイマーです。リズミカルな音楽で単調な運動を楽しめますよ!4分間もあっという間です(*´ω`)

まとめ

今私の時短運動は2段構成です。

朝はチンニングと呼ばれる懸垂運動を行い、夜寝る前にHIITを4分行っています。

朝のチンニングでは胸や背中全体の筋肉を鍛え、夜のHIITで脂肪燃焼効果をそれぞれ狙っています。

全体で運動時間はたったの15分ほど。しかし毎日たった15分の運動は本当に私にダイエットと筋肉、そして人生を切り抜ける自信を与えてくれています。

いくら時間がないと言っても4分は必ず確保できる時間です。言い訳は通用しません。

寝る前になるとやりたくない自分が必死に抵抗してきますが、たった4分ということが、面倒くさがっている自分を奮い立たせて続けさせている大きな要因です。

体は確かに見違えるほど変わりました。行動力もそれに伴って今では倍以上に増えています。

一日の時間の密度が濃くなり、10分あれば読書や運動など、ぎりぎりまで時間の果実を絞り切るような充実した毎日を過ごすことができるようになっている自分の感覚に本当にありがたみを感じています。

たった4分の運動は確かに人生を変えます。まず4分間だけちょっと本気でやってみませんか?

今ブログを書いていて深夜の0時前。これから嫌がる自分をHIITでねじ伏せて寝ます!おやすみなさい!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

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