毎日飲む黒酢がもたらす健康効果

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

私が去年の夏から今年の夏で10 kg以上痩せて、生き方に前向きになり自信がつきました。

そのダイエットに拍車をかけたことに今年の初めに会社で受けた健康診断で高血圧の判定が出たことが挙げられます。

最高血圧が156mmHg、最低血圧が101mmHgの高血圧予備軍の判定を下され、産業医から病院に行って降圧剤を処方するように圧力をかけ続けられました。

病院にて私が自主努力をしていることを認めてもらい、何とか薬の処方は避けることができました。

そんな折、出会った私の毎日の友『黒酢』についてのご紹介です。

黒酢とは?

数ある酢のなかでも黒酢は日本で独自の製法で作られた独特の酢で玄米から作られています。

日本では1975年に鹿児島県姶良郡福山町(現在は霧島市福山町)の坂元醸造株式会社の坂元昭夫(坂元醸造株式会社会長)が壺つくりの米酢を「くろず(黒酢)」と命名して全国販売したことが最初である。製法には薩摩焼の54ℓの黒い陶器で地下水・蒸し米・混ぜ米麹・振り麹を職人が毎日育てており1年から3年もの長い時間をかけてゆっくり発酵・熟成したものだけを黒酢として出荷する世界でも非常に珍しい製造方法。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そのため一般の酢に比べてアミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養成分が豊富にあることが特徴です。

黒酢と酢の違い

黒酢を代表する濃厚な琥珀色は原料に多く含まれるアミノ酸の成分が反応したものです。じっくりと時間をかけ熟成させるほど色がより濃く、深くなります。

一般の酢は熟成に1~2ケ月、精米を原料とする米須でも約4カ月ほどで完成しますが、黒酢の熟成期間は1~3年という長い熟成期間を経て作られます。

黒酢は玄米や大麦を主な原材料として、原料を仕込んだ壺を天日に晒す伝統的な製法で作られ、鹿児島県が産地で有名です。

長い熟成期間を経て完成された黒酢は上品な琥珀色で、まろやかな味わいがあり、香り高いのが特徴です。

黒酢が一般の酢に比べて圧倒的なのはアミノ酸の含有量です。穀物酢が100ml当たり約50ml~80mlに対し、黒酢は600mlも含まれているのです!

体に必要な必須アミノ酸がすべて含まれる他、不足しがちな豊富なビタミン類やカルシウム、鉄分なども含まれるので女性には力強い味方になりますよ!

黒酢は高血圧に効果

酢が高血圧に効くことは実証研究から証明されています。

約15ml(スプーン一杯)の酢を10週間に渡り摂取したところ、平均降下率は最大血圧で6.5%、最低血圧で8.5%減少が確認されました。

男女ともに40歳前後から体内のホルモンの減少により、高血圧になりがちになります。私も見事に健康診断に引っかかったのは42歳でした(悲)

黒酢を日常的に摂取することによって慢性病のひとつである高血圧を予防することができます。

黒酢は血糖値に効果

酢が血糖値上昇を抑えることも実証実験により証明されており、食事と一緒に酢を摂取すると約20%前後の血糖値の上昇を酢によって抑制する効果が確認されています。

血糖値が高くなると血液の浸透圧が高くなることにより、細胞外に水分が出たり腎臓からの水分吸収が増えるために循環する体液や血液の量が多くなり、それが血圧を上昇させる要因になります。

血糖値を抑えることによって糖尿病を予防するだけでなく、高血圧も抑制することができるので、血管の維持や血液サラサラ効果に酢は非常に大きな役割を果たしています。

黒酢は整腸に効果

一般の酢に比べて圧倒的な黒酢のアミノ酸や有機酸、ビタミンやミネラルなどの栄養成分が豊富です。

酢の持つ殺菌作用が悪玉菌を減少させる他、黒酢に特に多く含まれる『グルコン酸』は腸内のビフィズス菌を増やし、善玉菌のエサになるので、腸の活動が活発化して私たちの体にさまざまな健康効果をもたらしてくれるのです。

黒酢は疲労回復に効果

黒酢に含まれるクエン酸には血液のドロドロを改善する力強い味方。

血液に含まれる中性脂肪の老廃物を減らし、血小板が過剰に固まるのを防ぎます。また赤血球を変形させて毛細血管を通りやすくするなど、あらゆる面で血液をサラサラにする効果があるのです。

血液の流れはエネルギーの流れ。血液がサラサラになれば代謝機能が上がり、必然的に物理的疲労が回復するのを助長します。

またクエン酸には『キレート効果』と呼ばれるミネラルの吸収を高める働きがあります。

私たちが食事から吸収する栄養成分の吸収率を高める働きがあるので、食事による栄養価を余すところなく摂取できるようになります。

黒酢は美肌に効果

腸内環境が改善されれば腸の血流やぜん動が活発になり、便秘が解消します。

デトックス効果が高まれば代謝が促進され、肌の細胞の再生スピードも速くなるので肌の健康状態が良くなります。

また肌の天然保湿成分の主成分はアミノ酸で構成されています。アミノ酸が豊富な黒酢は肌の保水力をアップして肌の乾燥や肌荒れを予防する効果があります。

黒酢は冷え性に効果

女性を苦しめる冷え性にも黒酢は効果が期待できます!

豊富なアミノ酸とクエン酸によって赤血球が柔らかく血液の流れがスムーズになり、毛細血管の隅々まで血液が届くようになると体の末端まで血液が流れ、冷え性が改善されるのです。

毎日の黒酢を食べる簡単レシピ

一日の黒酢の摂取目安量は15ml(スプーン一杯)です。私は黒酢を飲むことは口に合わなかったので、黒酢を取り入れた毎日の夜のメニューを紹介します。

【納豆 キムチ 豆腐】のすすめ

作り方は下記のレシピを参照して下さい。とっても簡単です(*´ω`)

納豆キムチ豆腐オリーブオイル

出典元 Rakutenレシピ

仕事から帰宅してからご飯を作るのは正直しんどい。そこで活躍するのが、この常備レシピです。

【納豆 キムチ 豆腐】は時短のおすすめレシピ

まず超時短!豆腐を出してキムチと納豆を上にのせて黒酢を足し、醤油で適度に味付け。2分とかかりません!

疲れて何も作る気がない時でも速攻で栄養価を補うことができる魔法のレシピなのです。

【納豆 キムチ 豆腐】は栄養満点ダイエットレシピ

以前のブログで納豆の効能キムチの効能をお伝えしました。

そこに黒酢と豆腐が加わることよって時短レベルではほぼ非の打ち所がない栄養素が詰まった一品になります。

キムチに含まれるカプサイシンの脂肪燃焼効果に加え、キムチが持つ乳酸菌と納豆菌が乳酸菌のエサとなって、胃の善玉菌を増やし、胃の活動を活発化します。

納豆やキムチのもつ豊富なビタミンと黒酢が組み合わせで栄養素がグンっと体内に取り入れやすくなって栄養吸収率もアップするほか、豆腐で不足しがちなタンパク質も補うことができます!

そして何といっても納豆キムチ豆腐は夜に食べても太らない!

私は仕事の関係上、夜10時近く帰宅することも多いのですが、その後このメニューを食べ続けて結局10kg以上痩せたので、夜遅くに食べても問題がないことは私自身が証明しました!

豆腐でお腹が膨れて食欲も抑えることができますし、その味が結構病みつきになります(*´ω`)。

毎晩仕事後の常備レシピを備えておけば、あとは気軽にその日の気分でもう一品を足すことができるので、夜のメニューを考えないことは、迷いによるメンタル消耗を防ぐ意味でも大変有効です!

そして休日の日は思い思いに外食をしたり、別の料理を作ったりして味のメリハリを活かすことで、それぞれの日で食事の栄養と喜びを味わえるようになりました。

まとめ

高血圧をきっかけにして毎日取り入れるようになった黒酢。

味もまろやかで食べやすく、発酵食品の一つとして取り入れて私の健康体を作るスタメン食材の一つになっています。

黒酢のまろやかな味わいは一般の酢に比べて匂いもきつくなく、納豆キムチ豆腐との組み合わせは抜群です!

今では韓国のミチョ酢など、酢を日常的に取り入れることがトレンドにもなっています。

ぜひこの機会に酢の持つ力に目を向け、日本独特の黒酢を取り入れてはいかがでしょうか。必ずあなたの毎日の健康の基盤を形作る力強い食材になってくれますよ(*´ω`)

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

毎日 黒酢 健康効果
最新情報をチェックしよう!