毎日のオリーブオイルがもたらすアンチエイジング効果

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

始めてオリーブオイルを知るきっかけになったのがモコズキッチン。

もこみちさんがオリーブオイルを上からドバドバかけるのが印象的で、当時はオイルを直接食べるなんてどう考えても不健康の極まりないと思っていました。

ところが時代は変わり、一転オリーブオイルが健康第一のオイルとして取り沙汰され,今ではスーパーでも簡単に手に入るようになりました。

今ではこれまでの考え方を完全に改め、オリーブオイルは私の毎日の食事を構成する4番バッターになってます。

まさか私ももこみちさんのようにオリーブオイルを毎日ドバドバと食事かけるよになるなんて(笑)いやー人生ってどう考えが変わるか分からないですね(*´ω`)

毎日 同じ 食事 メリット

オリーブオイルがもつ抗酸化作用

オリーブオイルの起源は古く紀元前6000年前以上も前から栽培され、人々の食用と美容に根付いてきた長い歴史のあるオイル。その歴史は聖書にも幾たびか登場するほどです。

オリーブオイルの持つ特徴として挙げられるのが、強力な抗酸化作用です。オリーブオイルの70%を占めるオレイン酸オメガ9と呼ばれ酸化しにくい油と言われています。

年を重ねる老化という現象は、日々の生活で発生する活性酸素による細胞の酸化が増加することを意味します。よって酸化しにくい油を日常的に使うことはアンチエイジングの基本中の基本です!

なんといってもオリーブオイルに含まれるアンチエイジングのポリフェノールがとにかく豊富!

ポリフェノールの一種トコフェロールはビタミンEの作用をし、血管や皮膚の健康を保つ女性の強力な味方です。

同様にクロロフィルというポリフェノールも体内の毒素を排泄し、ニキビや吹き出物などの炎症を鎮静化する効果があります。

ヒドロキシチロソールはビタミンCの抗酸化作用の10倍と言われ、動脈硬化予防、肝機能や関節痛の改善効果が期待できます。

オリーブオイルは抗酸化作用の様々なポリフェノールを油としてどの料理にもに取り入れることができる万能オイルなのです。

オリーブオイルがもたらす健康効果

オリーブオイルは数あるオイルでも果実から抽出される数少ないオイル。含まれる抗酸化作用はずば抜けて優秀で、あらゆる病気のリスクからあなたの体を守ってくれます。

オリーブオイルで認知症のリスクを下げる

認知症なんてと若い方は無縁かもしれませんが、人生100年時代の昨今では如何に脳機能を健康に保つことこそが、真の健康寿命を支える重要な要素になっています。

そのためにはまず毎日のオリーブオイルを。

まだマウス実験の段階ですが、EVOO(エクストラヴァージンオリーブオイル)を与えたマウスは、他のマウスに比べてアルツハイマー病の患者に見られる異常なタンパク質の蓄積を60%も抑制する作用があることが確認されています。

オリーブオイルを常食とする地中海式ダイエットは体と頭を健康に保つ食事法として今では世界的に有名になっています。

地中海式ダイエットでは長期記憶やワーキングメモリーの他注意力、集中力、言語能力などあらゆる脳の機能がアップすることが確認されています。

まだ正式なヒトへの研究結果は発表されていませんが、地中海式ダイエットの中核をなすオイルはオリーブオイルのため、まず間違いなく脳機能アップに貢献していることは想像に難くないでしょう。

オリーブオイルで頭が良くなるというのはあながちウソではないのです!

オリーブオイルが血糖値や血圧を下げる

食後の短時間に血糖値が急上昇して、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病や癌などあらゆる疾患の原因になる血糖値スパイクをご存じですか?

日本は炭水化物天国です。パン、ピザ、ラーメンや白米、うどんなど精製された炭水化物は血糖値を急上昇させ、その後ぐったりして眠くなるような疲労感をもたらします。

血糖値が急上昇後の乱高下がもたらすこのような症状は、長期的に健康のリスクを非常に高める密かに忍び寄る悪習慣。

そんなあなたにぜひオリーブオイルを。

オリーブオイルには摂取した食べ物から糖の吸収を緩やかにする効果があり、血糖値スパイクを防いでくれる働きがあります。

食事の順番を変えてオリーブオイルをかけたサラダから食べるようにすれば、炭水化物をとっても血糖値の上昇リスクをだいぶ抑えることができます。

またオリーブオイルには血管を拡張して高血圧を予防する働きがあることも確認されており、血液の流れをスムーズにする上で欠かせない役割を果たしています。

オリーブオイルがコレステロールを下げる

オリーブオイルの70%を構成する不飽和脂肪酸のオレイン酸

善玉コレステロールと呼ばれる「HDL」の質を高めると血液の流れがスムーズになり心疾患のリスクが下がると言われています。

オリーブオイルのもつオレイン酸が血液中の善玉コレステロールを酸化ダメージから守る役割が確認されており、血液を常にスムーズにする良質な脂質代表はオリーブオイルがベストであることが証明されています。

オリーブオイルは美肌を作る

オリーブオイルには美肌を作るビタミンやポリフェノールが豊富に含まれています。

オリーブオイルに含まれるビタミンEは女性の強い味方です。多くの女性が抱える月経前症候群や生理不順などを緩和する効果が期待できます。

またビタミンEは胃腸に働きを活発化して排泄機能を高めるだけでなく、血管を拡張して血行を良くしする働きも。

血液の流れが良くなれば皮膚のターンオーバーが速まり、肌荒れ予防や改善につながります。

またオリーブオイルの大半を構成するオレイン酸は強力な抗酸化作用があります。

日々私たちの体がエネルギー生産をする中で、中性脂肪や悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化されると過酸化脂質を作り出します。

年を重ね、抗酸化力が弱まってくると「体や肌のサビ」と言われる過酸化脂質を除去できなくなり、シミやシワ、たるみなどの見た目のエイジングが加速しがちに。

オレイン酸を含むオリーブオイルの抗酸化作用によって弱まったアンチエイジング力をサポートし、美容の強力な援軍となります。

良く日常的に摂取している植物油は生産する抽出過程ですでに酸化されているため、取り続けると過酸化脂質を増殖しかねません。

チップスやスナックなどには植物油がたくさん!!関連記事はこちら

超加工食品 健康 デメリット

私もこれまで何も考えず、ただ安いだけの理由で植物油を買ってきましたが、もう今後は買うことはないでしょう。

オリーブオイルをメインのオイルとして置き換え、私のみならず家族の健康のために一家の料理油にオリーブオイルを使うようになりました。

オリーブオイルでガンを予防する

近年、女性がかかる乳がんの罹患率は10%‐12%と言われ、まさに女性の現代病となりつつあります。

オリーブオイルの持つ高い抗酸化作用とオレイン酸はその乳がんの発生リスクを下げることで注目を浴びており、5年間の研究結果でなんと60%以上もの減少が確認されています。

加工食品の植物油は体を酸化させガンの主要原因になるのに対し、オリーブオイルはなんとガンを減少させる効果があるのです。

自分の体を守るのにオイルを変えるのは最小のコストで最大限のアンチエイジング効果を得られます。

オリーブオイルはどんな料理にも使える

オリーブオイルは生でサラダなどにかけて食べるだけでなく、調理用にも最適です。

オリーブオイルで野菜を炒めると、オイル内の抗酸化物質が野菜に移り、生野菜の状態よりも野菜の持つ抗酸化作用が増加することが分かりました。

数々の研究結果からオリーブオイルが生食用でも加熱用でも最も万能であることが証明されているのです。

私は毎日仕事後の夕食に食べる通称”禅飯”にはいつもオリーブオイルをたっぷり使用しています。

詳しくは下記記事をぜひご覧ください。

毎日 同じ 食事 メリット

エキストラバージンオリーブオイルをすすめる理由

遠心分離機などの機械処理のみで得られた果実から採れた油を風味官能検査で味や香りに欠陥が一つもなく、酸度が0.8%以下のものをエキストラバージンオリーブオイルと呼びます。

対して、日本でよく販売されているピュアオリーブオイルは絞った油をさらに精製してカサを増し、そこにエキストラバージンオリーブオイルをブレンドして作り上げられたオイルです。

ブレンド比率に決まりはないため、その比率によって価格も様々なようです。

エキストラバージンオリーブオイルがピュアオリーブオイルに勝るメリットは主に2つです。

エキストラバージンオリーブオイルの発煙点が高い

油から煙が立ち始め、酸化する目安となる温度である発煙点は加熱用にどのオイルが適しているかを見分ける重要な尺度です。

一般的なオリーブオイルの発煙点は190℃ですが、エキストラヴァージンオリーブオイルになると210℃まで高まり、揚げ物の温度180℃を十分にカバーし高温調理にも適していることを示しています。

エキストラバージンオリーブオイルの高い発煙点は、一般のオリーブオイルに比べて調理で発生する油の酸化を極力防ぐことができるため、安心してどの料理でも使用することができます。

エキストラバージンオリーブオイルはポリフェノールが豊富

エキストラバージンオリーブオイルもピュアオリーブオイルも同様に高い比率でオレイン酸は含まれています。

エキストラバージンオリーブオイルの特徴は、オレイン酸以外にも先程紹介した豊富なポリフェノールの微量成分が含まれていること。

ピュアオリーブオイルでは精製の過程でポリフェノールが消失してしまうため、あまりポリフェノールの効能は期待できないのです。

オリーブオイルが一般的に普及している現在、ピュアオリーブオイルとエキストラバージンオリーブオイルの価格差はそれほど高くありません。

多少値が張ってもポリフェノール効果を見込んで、エキストラバージンオリーブオイルを使用することをおすすめします。

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まとめ

オリーブオイルは直接飲むことができたり炒め物や揚げ物に使ったりと一本でどんな料理にも対応できる万能オイル。

価格が安い植物油はそれなりの理由があるもの。どのオイルを使おうか迷ったらまずオリーブオイルを選択することを強くおススメします。

オイルはほぼどんな料理にも使うもの。毎日の少しの違いが年単位で大きな違いとなって健康に表れてきます。

確かに一般の植物油と比べると若干お値段は張りますが、あなたの健康はプライスレス。いかに価値のある投資か分かりますよね。

あなたの心身の健康とアンチエイジングに違いをもたらすオリーブオイル。ぜひ食卓のスタメンオイルとしてご活用ください。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

毎日 オリーブオイル アンチエイジング 効果
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