毎日の豆腐がもたらすダイエットと健康へのメリット

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

今回はついに私の大好物、豆腐をとりあげてみました!

私は仕事日に一日300gの豆腐をランチ2丁、夕食で2丁と一日計4丁1,200gを食べる大の豆腐好きで、もうこんな生活を2年以上続け、豆腐は私の体のエネルギー補給の大部分を占めています。

ご飯を抜いても健全なカラダを維持できたのは豆腐から栄養素を補っていたに他ならず、本当に豆腐は食事のライフパートナーで感謝しても感謝しきれません。

今回はそんな豆腐の魅力についてご紹介したいと思います。

豆腐はダイエットに最適な食品

豆腐の魅力はなんといっても低カロリーで高タンパク質!ダイエットにはうってつけの必須項目を備えた食品です!

豆腐は低カロリーで高タンパクな食品

木綿豆腐のカロリーは100gで役80kcal、絹ごし豆腐は約60kcalとどちらも低カロリー。一丁の平均が300gなので木綿豆腐で約250kcal,絹ごし豆腐で約200kcalになります。

ご飯の茶碗一杯(140g)は約250kcal、大盛り(240g)で400kcalなので豆腐は十分にご飯の代わりになるカロリーを備えています。

カロリーがご飯と同等なのになぜ低カロリーなのか?その答えは豆腐の持つ栄養素です。白米などの炭水化物は栄養素が全くなく、食物繊維を除けば半分以上は糖質で占められています。

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対して豆腐は炭水化物の代わりにダイエットに欠かせないタンパク質が100gで木綿豆腐で約7g、絹ごし豆腐で約5g入っています。

一丁300gではタンパク質の含有量がそれぞれ木綿豆腐で21g、絹ごし豆腐で15gとダイエットに必要なタンパク質を一食事で十分に摂取することができるのです。

くわえて豆腐には腸のぜん動運動をうながして排泄機能を高める不溶性食物繊維が豆腐が1/2丁でバナナ1本分も含まれています。

豆腐の食物繊維は便秘解消をうながし有害物質の腸内滞留を防ぐ効果もあるのです。

豆腐は低糖質食品

豆腐はカロリーの側面で言えば、ご飯とそれほど変わりません。ではなぜ豆腐がご飯に比べてダイエット向きかといえばその低糖質が挙げられます。

ご飯一杯(150g)に含まれる糖質は約50gほど。角砂糖で言えば12-13個入っている計算になります。考えてみると驚きですよね!そりゃ太るわけです。

対して豆腐に含まれる糖質は100g中で木綿豆腐で0.4g、絹ごし豆腐で1.1gでほとんど糖質が含まれていません。

つまり豆腐はご飯と同じカロリーを有していても糖に関してはほぼ摂取していないに等しいのです。

豆腐はご飯の代わりにお腹をいっぱいに満たして満腹感が得られるだけでなく、糖をほとんど取り込まないため体にも非常に優しい食材。

豆腐は心と体を同時に満たすことができる理想のダイエット食品なのです。

ケトジェニックダイエットに豆腐が最適

糖質を抑えてタンパク質をとることによって、ケトン体をエネルギー源として脂肪を減らすケトジェニックダイエットを以前紹介しました。

ケトジェニックダイエット

ケトンダイエット8時間ダイエットでわずか一年で無理なく10kg以上減量に成功し、完全に習慣化したのでその後一年たった今でもリバウンドは全くなく同水準を維持しています。

8時間ダイエット 効果

8時間ダイエットと関連して、朝食を抜くメリットについても解説しています。

糖質を制限したあとはいかにタンパク質を確保するかが大切な課題です。タンパク質を取らず糖質だけを制限すると筋肉がエネルギー生産のために削られて、ガリガリ不健康に痩せてしまうからです。

とはいっても常に肉を食べ続けるのはコスト面でも心理面でもハードルが高いですよね?

そこで豆腐の出番です!豆腐はコスト面でも毎日無理なく摂取することができて、肉の代わりに植物性タンパク質として容易に代替が可能な食品なのです。

豆腐がもつ栄養と健康効果

豆腐は低糖質でダイエットに最適な食品だけではありません。健康を支える栄養素が満載な世界で知られたれっきとした健康食品です。

豆腐のもつ栄養素:イソフラボン

豆腐といえば女性の大切な味方。それは話題にもなったイソフラボンをたっぷり含んでいるからです。

イソフラボンは腸内細菌によって分解されると女性ホルモンに似た働きをすると言われ、女性の美しさをサポートするのみならず、40代以降の女性ホルモンの急激な減少による更年期症状の緩和が期待できます。

またイソフラボンは乳がん、前立腺がん、胃がんの予防効果あるとされ、研究の一部では欧米人に比べて日本人のこれらの発生率が少ないのは豆腐などを食しているとの指摘もあるほどです。

豆腐のもつ栄養素:サポニン

大豆のサポニンは近年研究の結果、健康を支える様々な機能が注目されている成分です。

脂肪の蓄積を防いだり、血管に付着した脂肪を洗い流す作用があるだけでなく、活性酸素の動きを抑制したり脂肪酸の酸化を防いだりとまさにアンチエイジングを根本から支える様々な効果が次々と発表されています。

身近な食材の豆腐は私たちが思うよりもすごい逸材なのかもしれません!

豆腐のもつ栄養素:レチシン

大豆に含まれるレチシンは血管に付着したコレステロールを溶かして血流の流れを良くする効果があり、血液の流れを健康的に保つことで長期的な動脈硬化を防ぐことができます。

またレチシンには肝臓の脂肪分を減らす働きがあるので、よくお酒を飲む方が患う脂肪肝の予防にも効果があります。

豆腐のもつ栄養素:コリン

上記で登場したレチシンを構成する成分であるコリンは脳内でと呼ばれる情報伝達物質に変わり、記憶力や集中力を高める効果があります。

毎日の脳のパフォーマンスを維持できるだけでなく脳の老化による物忘れや認知症予防にも効果が期待でき、豆腐は脳の活性化にも一役買っているのです。

豆腐で組み合わせダイエット

豆腐は中性的な味なので他の食材との相性がよく、いろいろコラボが可能です。

代表例を挙げると

上記の食材との相性が非常に良く、しかもそれぞれの食材も豊富な栄養素をもつ優秀な食材なので、組合わせると毎日のダイエットをサポートするだけでなく、心身の健康まで良くなってしまう最高のコンビになります。

私はこの組み合わせを発展させたコラボ飯、自称「禅飯」を仕事後毎晩欠かさず、もう2年以上食べています。

おかげで体調は常に限りなく最高に近く、しかもダイエット後のリバウンドはなし。風邪や体調不良も目に見えて激減しました。

発酵食品と豆腐の組み合わせは最強です。今話題のコロナウィルスに対してできることはマスクのみならず、ひたすら自己免疫力を上げること。

もちろんコロナウィルス対策だけでなく、免疫力の向上とアンチエイジングは私たちの終わりのない課題なので、ぜひ豆腐のコラボ飯を副菜としてでも活用することをオススメします。

さいごに

豆腐は腹持ちがよく、ご飯をほぼ食べない80kgの体格の私のお腹もたっぷり満たしてくれます。

にもかかわらず摂取カロリーは限りなく低糖質食品であり、しかも価格もリーズナブル。いまや世界で「TOFU」として認められている日本を代表する健康食品です。

もしあなたが豆腐が好きなら朗報!最強のダイエット食材にはうってつけです。私が現在の健康状態を維持できているのはまさに豆腐のおかげと言っても過言ではありません。

健康ダイエット食品の豆腐を食事の一部に取り入れてみませんか?必ずやあなたのダイエットと健康に役立ちますよ!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

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