【決断力】人生は決断の連続

 こんにちは!

ろんじえぱぱです!

みなさんは一日の中で何回決断をしてると思いますか?

いろいろ諸説があるようですが、平均約9,000回ほど決断をしてるようです。

『えっそんなに!』って思いますよね。

じつは脳が下している決断の95%は無意識化で行われているものになり、有意識の決断はわずか5%ほどだそうです。

朝起きてから何食べよう?、何着よう?、何の番組見ようなどという小さな決断から始まり、仕事の業務内の決断などを含めると、わたしたちは意識的に一日で色々な決め事を約400回ほど行っている計算になります。

無意識で脳が体の動きのために下している決断はともかくとして、有意識の決断は非常に重要な意味を持っています。

毎日の決断が自分の一日を決めているとすれば、これまでの人生はその連続性の結果です。言い換えれば『今現在の精神、健康、環境の状態は今までの私自身の決断の結果である』と言えます。

今現在の状況満足度は自分がお金を持ってるか持ってないかで必ずしも図るわけではありません。自分が人生上の限りある選択肢の中で、如何に自分が納得する選択肢を常に選んでいるかが重要な分かれ道になります

 

決断と思考のつながり

決断をする際の判断の基準は何になるでしょうか?

すでに起こってしまった出来事に対して次にどのような行動をとるのかは、まさにみなさんの考え方により千差万別です。どのように判断するのか決断の源泉をたどっていくと、それぞれ決断する人の考え方、思考に行き着きます。

その人の考え方が、一日500回のそれぞれに決断に影響を与えると考えると、思考の質を上げることが、そのまま自分の生活の質を上げることに結びつくことと考えると思考の影響って非常に大きいですよね。

もし思考の源泉が清らかな水なら、支流であるそれぞれの決断や行動も非常に清らかですが、もし源泉が濁っていたら当然決断や行動も乱れ、揺らぎ、甚大なる影響を受けるでしょう。

よって 一言で要約するならば、

『思考が行動を創り、行動が現実を創り、現実の連続が人生を創る』

と言い換えることができるわけです。

過去を活かしてどう決断するか

生きているとさまざまなイベントが発生します。大小問わず起こってしまったイベントは過去になり、起こってしまった時点ですでに変更はできません。

 ポジティブイベントとネガティブイベント

ポジティブなイベントはそのまま受け取れば良いですが、重要なことはネガティブなイベントが発生したときに自分自身がどのように次の行動を起こすかが重要です。

例えば、失恋や別れを経験した時に、変えられない過去にすがって現在まで引きづり、結果その人の未来まで台無しにする人もいます。

あるいは、悲しみを契機に自分を見つめ直して再度自分を磨き、新たな一面を発見してより輝く人もいます。

仕事の失敗もそうです。必死に言い訳を探したり、自己保身に走るのは人としての自己愛から来る防衛的な本能です。

 ネガティブの思考を機会ととらえる思考習慣

みなさんの思考が、失敗を反省する機会と考えれば、次の行動はまったく別のものとなります。

大切な今現在を過去のために引きづって浪費するのか、それとも未来を描いて自己改善を図るのか。

人生の選択肢が自由な分、みなさんが選んだ無数の決断によってその人の未来は明白に変わることは容易に想像ができます。

思考を磨き、決断の質を上げることによって、自信をもち納得した決断と行動をとり続ければ、仮に行動の結果がまた良くなくても、それを糧にまた次の行動を考えることができます。

経験は人生のレシピ

よく人生に無駄な経験はないと言われます。

うれしいこと、悲しいこと。どんなに悲しい経験をしていてもそれはその人のみが体験した人生のレシピにおけるかけがえのない材料です。

材料が料理になるのには”あなた”という人生のシェフがその材料の良さを引き出す必要があります。

過去に何が起こったのかはあまり重要でなく、その過去の材料を今現在どのように調理し、何を学び、現在の行動にどのように活かしているのかが、最も大切にするべき考え方だと考えます。

せっかく自身の人生経験の材料から自分だけのオリジナル料理を作ったら、誰だって美味しく作りたいですよね!

代々伝わる老舗の秘伝のレシピのように人生の経験を紡ぎ合わせて、みなさん独特の創作料理を創り出していきましょう!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ