【人生 きっかけ】人生の行動を変える区切りをつけよう

  • 12/06/2019
  • 12/16/2019
  • 思考

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

今年も気が付けばもう一年が終わろうとしています。

振り返れば、今年はブログを始めたり、自己成長が著しく伸びた年でしたが、妻との離婚という奇想天外なイベントも発生しました。

あらためて人生は毎日同じようで同じでない。大きな運命のうねりがあるように感じます。

今年も残り一か月足らず。一日一日を楽しく精進して悔いのないよう過ごすことができればと思っています。

人生を変えるきっかけ

今年は離婚という人生で大きな分岐点を迎えました。大きなイベントを迎えると環境が変わり、否が応でも人生観が変わるきっかけになります。

この大きな出来事を契機に、私は自分の人生を15年ごとに区切って過去と未来を顧みると現在の思考とピタッと一致しました。

長すぎる人生を区切ろう

今年ちょうど44歳になるので、試しに私の人生を15年ごとに区切りをつけると、人生の一章ごとに分割することができました。

0歳から15歳の人生

振り返れば、私が生まれてから高校まで自由にわんぱくに育ちました。

いつも家に帰るや否やランドセルを放り投げては友達と遊びに行き、夕食まで帰ってこない小学生時代。

中学校に入り初めてのテストで偶然350人中12番目の点数を取ってしまい、親の勘違いの狂喜から、私の人生が受験勉強に切り替わり始めたのもこの時期です。

15歳から30歳の人生

親の期待を一身に受け、受験勉強に励ました。良い大学に行けば良い会社に行けると思い都内の六大学の一つに入りましたが、待っていたのは受験勉強の燃え尽き症候群。

毎日2時間かけて都内に通い、授業もそこそこに雀荘に友達と通う毎日。完全に人生目標を見失った時代です。

当時、唯一続けていたのが英語だったので周りが就職活動に忙しくなり始めた頃、オーストラリアにワーキングホリデーに行ったのが留学のきっかけでした。

人生目標を改めて見直し、ホテルに興味を持って再びオーストラリアの大学に通い、その後都内やアメリカ、香港などでホテルで勤務し、根無し草のように各国を渡り歩いた20代。

最後に中国語を勉強して日本に帰国することを考え、中国の北京で語学留学をするまで海外生活が続きました。

この一章は学を志してから一定の将来が見えるまで私の心の赴くまま、自由に海外を飛び回っていた一章と言えます。

30歳から45歳の人生

北京で妻と知り合い日本で結婚し、現在に至ります。この時期はすでに何度かブログで紹介にあるように、30代は打って変わって何もしなくなり、毎日が同じような、ある意味幸せな家庭を過ごしていました。

しかし2014年に父が亡くなると同時に人生の風向きが変わり、娘の自閉症の発覚と共に一気に波風が強くなりました。

母がうつ病になり、一時的に回復しましたが、まだ不安障害が残っています。

私もこれまで以上に育児に参加するようになり、仕事と育児に取り組んできました。

しかし妻の共働きと自閉症の育児の両立がどうしても難しく、お互いの将来を思い、やむなく妻とは離婚し、私が母と娘を育てることが、母の将来の介護などを考えてもベストな選択と考えました。

総括すると、この一章は海外生活の気ままな一人暮らしから、家庭を持ち父としての責任感を養った貴重な時期でした。

私はこの離婚を悲しい出来事ととらえるのでなく、これを契機にこれまでの人生の一章が終わり、また新たなる一章が始まったと考えています。

45歳から60歳の人生

今娘は9歳、小学校3年生です。これから自閉症の娘を如何に社会で生きられるように教育し、娘をサポートしてくれるコミュニティを見つけ出すことがこれからの一章の最大のテーマです。

また私の母も場合によっては介護が必要になるかもしれません。その意味では私が実家に戻ってきたのは先を読んだ正しい一手と考えています。

最善を望みながらも最悪に備える心づもりをしながら、日々自身の心と体の自己成長を望み、それをブログに発信することをこの章の新たなる目標にしています。

孔子の論語では「四十にして惑わず」と言われています。私も40にしてそれなりに人生を意味を見出すようになりました。私のできる限りにおいて母と娘を守り、しかるべき道筋をたててあげたいと思っています。

これまでの仕事、家庭に加え、新たに自己成長とブログ発信を私の2大基軸に据えて、この新たなる一章はブログや自己成長を通じて私が出会う色々な偶然を楽しんでいくつもりです(*´ω`)

それぞれの人生のテーマを決めよう

振り返れば、なんとなく過ごしていた毎日も、人生を区切ると色々テーマごとに分かれます。

これまで毎年目標を立てては、立ち消え、なんとなく過ごしていた日々。

人生を15年ごとに区切ると色々各章でテーマが異なります。

私もこの離婚を機に、これから幕を開ける新章は「娘と共に自己成長を続け、娘をコミュニティに送り出す」ことを最大の目標に、60歳までの区切りの章を進みたいと考えています。

人生の各章ごとに大きなテーマを決めていけば、長い人生の中で意識的な区切りとメリハリが生まれ、自身の方向性を意識的に変えることができると感じています。

まとめ

先日「親なきあと」の講演を私の支援学校で拝聴しました。講演を通じてこれまで不透明だった部分が徐々に明確になり、娘の将来に対して明るい未来が開けてきたように感じました。

講演の大部分の内容はまだ先の話ですが、その中で障害児を施設に定期的に通わせる「フリーステイ」という言葉が耳に留まりました。

週に2回ほど週末に施設に通うことによって自立心を促し、将来的には施設に滞在することを目的とした活動です。

さっそく週明けに市役所に行き、フリーステイについて伺ってみようと思います。

新章はまだ始まったばかり。今の自分ができることを大切に、即行動です!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

人生 区切り テーマ 行動
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