【時間 有限】有意義に毎日を過ごす心の持ち方

 

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

今日から有休を使って一週間お休みです!でも旅行など特に入れてません。

思えばこのようにバケーションを取って旅行を組み込まないなんて社会人になって初めてではないでしょうか。

今では毎日ブログ、本、運動を行って自分の成長を見ていくのが本当に楽しいですし、これまでの退屈な日常を非日常にしていくのを楽しんでいます。

www.longjiepapa.com

 旅行はもちろん大好き!好奇心を満たせますからね。でも旅行を無理に組み込まなくても、自己成長は毎日変化、進化するので飽きがきません。

ときにはブログや筋トレで怪我したり、挫折しそうになったりしますが、それも学びの一つと考えれば前向きに捉えられます。

有休のバケーションで何の予定もない一日をそれなりに充実できるようになった自分に本当の成長を感じています。

  [:contents]

時間は大切な自分の命の灯し火

私たちは日々生活をする中でつい未来は永遠にあるような感覚になります。当たり前のようにくる明日、当たり前のようにくる1年後、5年後、10年後。

人生も100年時代とも言われていることもあり、自分の中で「死」というものは遠い未来のように感じられるのは事実です。

だれしもが「死」を考えたくはありません。むしろそれを考えると宗教じみているとか怪しい目で見られるでしょう。なぜなら「死」は生きている人が誰もが恐れ、経験ができないからです。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

死を意識しない理由

「人間は考える葦である」で有名なフランスの哲学者、パスカルは「人はみな死刑囚である」とし、「死より確実なものはなく、死期より不確実なものはない」とし、死は我々が避けらぬ運命としています。

しかし我々人間は生まれながらにして幸福を求める動物であることから

「人間は死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないようにした」

と私たちが普段から気晴らしや楽しみばかりを日々考えるようになったと結論付けています。

また私たちの身近な言葉に【彼岸】があります。

【彼岸】とは対岸ですよね、向こう側の岸。向こう側とは何か?そう「死」です。

彼岸という死の向こう側の岸があれば、当然彼岸と川を隔てて反対の岸があります。それは「生」の岸です。

私たちの人生は「生」と「死」の両岸の中を流れる川にたとえることができます。流れが穏やかな時もあれば激しい時もある。まさに川の流れにそっくりです。

人生観が変わった時

これは2012年に中国、北京でとった写真です。

人生観 変わる 昔 自分
人生観 変わる 昔 自分

 ぽよーんとその日暮らし。あまり何も考えず毎日を楽しんでいた時の顔つきです(*´ω`)

その一年後2013年に父が肺炎で倒れ、2014年の一年後亡くなりました。

それまで私の中で「死」というものを感じたことは一片もありませんでした。

「生」側の岸の方向を見ながら人生の緩やかな川を渡っていた状態です。

しかし父という身近な両親の死をきっかけに否が応でも彼岸、「死」という岸があることを私の人生の川において強烈に意識させられました。

「ああ人は死ぬんだ」と。

その時が私の中で人生観が変わった瞬間であり、源流になります。

「せがれ、あとは頼んだぞ」と死ぬ寸前にほぼ動けない父が突然、私を黙って見つめて手をしばらく握ってくれた瞬間にそう感じざるを得ませんでした。

父の死が私の心に光を与えてくれたかけがえのない教訓です。

「強くかけがえのない時間を生きる」と。

その後、現在まで私の人生は突然激動の流れになります。

娘の自閉症の育児、母のうつ病の治療、そして今回の離婚でシングルファーザーといきなり、これまで凪のような波風のない人生が突然渦巻のように私に襲い掛かってきたように感じます。

この激動を乗り越えるにはこれまでの私の人生経験ではどうしても足りませんでした。

そこで、私以外で人生を生きた知恵を得るべく、これまで一度たりとも読書をしたことがなかった私がすがるように本を読み始めて現在に至ります。

本はたくさんの偉大な人生の先輩たちが書き留めた彼らの人生の知恵を綴ったエッセンス です。

貧弱な私に希望の光を与えてくれ、実生活でより血となり肉となって今の私を作り上げてきました。本がなければ私の人生は行き場がなくなっていたでしょう。

超訳 ニーチェの言葉

 

超訳 ニーチェの言葉

 

死を意識して生きる

故スティーブジョブズ氏の名言で

「もし今日が最後の日だったら今やろうとしていることは本当にやりたいことだろうか」

という有名なフレーズがあります。

「死」の概念を否定的なものでなく、「死」を少しでも意識することによって「今」を一生懸命に生きるという考え方です。

有意義に一日を過ごす秘訣

頭ではジョブズ氏の名言を理解していても中々実感として落とし込むことができなかったので、今は私なりの言葉で言い換えて毎日朝起きて初めに唱えるようにしています。 

一日をかけがえのない時間に変えるフレーズ

それは毎日朝起きてすぐ「今日という与えられた時間で何をしようと考える習慣をつけました。

 私たちはつい毎日が当たり前のようにやってくると考えがちです。

いつまでもあると思い垂れ流せば、水のように粗末に扱うようになります。でも水がバケツ一杯しかなかったら?もちろん大事に使いますよね。

朝起きてすぐ今日は「与えられた時間」だとその一日を考えるようにして一日を始めます。

そのように考えると起きてから気持ちが引き締まり、不思議とダラダラしません。

日中時間が余っても無駄に過ごさないようになります。私なりに生み出した魔法のフレーズです。

朝日を浴びる

毎日起きてすぐ面倒でも玄関を開け、天候に関係なく外に出てその日の空気を感じます。

朝日を浴びると健康効果があるビタミンDが体内で育成され、体内時計がリセットされるだけでなく、自分の気持ちがリフレッシュして今日一日をありがたい特別な一日と感じられるようになります。

www.longjiepapa.com 

朝のルーティンを作る

毎朝娘が7時に起きるので、私は5時半に起きて朝の儀式を行います。

www.longjiepapa.com

 毎日ほぼ同じ内容で、朝日を浴びてから青汁やサプリを飲んだ後に瞑想を10分間行い、その後ストレッチと少しの筋トレをこなして、ちょうど6時45分頃朝の儀式が終了します。

その後娘を起こしにいきますが、その時はすでに溢れ出るエネルギーに満ち溢れています。

毎日の儀式を行うことで気分とメンタルを高い位置で保持できるため、一日を気持ちよく始められます。

スマホのマルチタスクをやめる

以前一日中スマホばっかり見ていて何もしてないのに何か疲れていたりと原因不明の疲れがありました。

最近、それがスマホ中毒にあると判断して、反省し、なるべくスマホに触る回数を減らしています。

以前は完全に中毒。ブログ中もスマホ、食事中もスマホ、寝てからもスマホ、トイレもスマホ、友人や同僚との会話中もスマホと本当に何でもながら作業になってました。

スマホを見ることは、画面に溢れる情報を自分の脳が処理する為、実はそれ自体がリラックスできない媒体です。

常に新しい情報を求める脳はドーパミンを放出し続けていますので、まさにゲームやギャンブルと一緒でリラックスするつもりが気持ちが全然安らげないのです。

それに加え、生活全てがスマホの「ながら作業」のマルチタスクになっているのでその日何をしたのかもあまり記憶が定着せず、人間関係も含めて、毎日の生活が薄められていることを痛感しました。

その後はスマホとうまく距離を置き、食事は食事のみ、本は本のみと一つ一つのことに以前より集中して取り組むように切り替えたところ、なぜか精神的ストレスが和らぎ、より充実した生活ができています。

やはり集中力や認知機能全体をひとつのことに集中させたほうが、学びも多くなりますし、自分の気持ちも入りやすくなって一つ一つ丁寧に取り組めます。

同僚や友人と話す際もスマホを止め、きっちり相手の目を見て、聴く姿勢を見せて話したほうが当然お互いの親近感が増し人間関係も良くなります。

スマホを見るのを意図的に停止して、メリハリをもって見たほうが毎日がより充実することを実感しました。

www.longjiepapa.com

毎日を本気で生きる

 毎日を「当たり前」でなく「与えられた時間」と考えられれば、その日に取り組むこと何事にも本気を出すようになります。

www.longjiepapa.com

毎日を適当に生きることに美学は感じられません。頭でも行動でも全力で動いて初めて、そこから得る学びが大きくなります。

朝から気力がみなぎっていれば、娘を起こすところから全力です!まあ娘はいい迷惑でしょうが(*´ω`)

毎日同じような毎日でも、その一日に何が起こるかは不確実な要素でコントロールできません。

毎日が不確実な分、せめて確実にコントロールできることは自身のメンタルを整え、その日のベストのパフォーマンスを常に発揮する心構えが大切です。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

まとめ

もし今日が与えられた最後の一日だったら何をするのでしょう。

私の答えとしてはあまり旅行や飲み歩き、夜の街に繰り出すなど特別なことをする感覚はありません。

ゆっくり気持ちを整え、心を落ち着けて、家族や知人と楽しく談笑して過ごすと思います。

毎日を与えられた時間と考え、丁寧に過ごす。起きる出来事に集中して取り組み、そこから学びを得る。

私たちが一日でできることは限られています。

もう今年も11月。あっという間に過ぎてしまう一日だからこそ、毎日を「与えられた時間」と考え、大事に丁寧に、無駄なく過ごす必要があると考えます。

今日も良い一日を創りましょう(*´ω`)

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ 

ろんじえぱぱ