【目覚め スキル】朝のゴールデンタイムがもたらす5つのメリット

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

ちょっと最近また体調を崩してしまいました(涙)。しかし体力があるからなのか、医者に行くほど悪くならないので判断が迷うところです。2時間も待つのはいやですよね。しかし朝の運動習慣は懲りずに毎日やってます。だから良くならないかもしれないですね(笑)。

さて、本日は私が取り入れている『朝のゴールデンタイム』についてお話しします。毎日朝5時過ぎに起きて、約2時間ひとりの時間を楽しんでいます。みなさんはなんでそんな無茶なことしてるんだと思いますよね?その疑問を解消すべく、ゴールデンタイムの魅力について話しますよ!

 

ゴールデンタイムのメリット

メンタルポイント【MP】満タン

みなさんもお気づきかもしれませんが、私たちのメンタルポイント(以下MP)は午前中が満タン状態です。みなさんが起きてから身支度、朝食、スマホ、通勤などを通して、徐々にMPを消費していき、仕事が終わったころにはへろへろになっているはずです。

MPが下がると意思決定力が下がるので、夜の食事とかでコントロールが効かず、ドカ食いしたり、ついつい飲んじゃったりするわけです。

つまり朝一はMPが一切使われてないので、充実している唯一の時です。自分の頭のホワイトボードにまだ何も描かれてない状態なので、非常に気力に満ちあふれている状態なのです。

 フレッシュな時間

朝の太陽の光を浴びて、空気を吸うと、徐々に目が覚めてくるのが分かります。これまで体を支配していた眠くなるホルモン『メラトニン』が停止して、体内時計がリセットされます。

そして代わりに幸せホルモンのひとつである『セロトニン』を分泌して、体の各神経細胞に活動を活発にするよう促すのです。その瞬間は不思議な時間で、目をつむってカーテンを開けると、体全体が徐々に目を覚ましてくるような感覚を感じることができます。それを感じることができるのは朝一だけで、まるで搾りたてのようなフレッシュで非常に特別な時間を感じさせてくれます。

 生活のノイズが少ない

朝の静けさは貴重な非日常空間です。そしてその空間はがんばって早起きした自分へのごほうび。その時間を利用して、それぞれ自分の趣味や勉強に打ち込むことができます。誰も邪魔する人はいません。このノイズの少なさが非常に貴重です。

一人暮らしならともかく家庭内で身内が起きだすと、テレビや生活音で集中には程遠い環境になってしまいます。一日の中でメンタルが充実していてノイズが少ない瞬間は朝のゴールデンタイムしかないのです。あなたが一番やりたいことを精一杯トライしましょう。

 最高のスタートダッシュを切れる

みなさんは毎日出かける前の何時間前に起きますか?女性の方は化粧をするので1時間以上早く起きると思いますが、男性の場合は出発直前ぎりぎりまで寝てる人もいるかもしれないですね。

一日のスタートを切るにあたり事前準備は非常に大切です。友達と遊ぶにしろ、仕事に行くにせよ、自分の精神や体力が安定して高いパフォーマンスを発揮出てるのが理想ですよね。

私の場合は朝五時過ぎに起き、約1時間かけて瞑想、ストレッチ、多少のエクササイズをして朝7時に子供を起こすまでゴールデンタイムを楽しんでいます。

朝から安定して気分が高揚し、最高の状態で家族に朝の挨拶をすることができます!そして大切な一日の始まりをいつも安定した精神状態で毎日過ごせることが、毎日を有意義に過ごす上で欠かせない習慣の一つになっています。

 家庭の中の非日常空間

みなが利用しているスターバックス。コーヒーが美味しいのはもちろんですが、見渡して見ると、みなパソコンしたり、読書したり、それぞれ。つまり自分だけの時間を楽しんでいるんですよね。

スターバックスの概念は『第三の場所(サードプレイス)』と呼ばれ、家庭でも職場でもない非日常な空間を創り出して、私たちにくつろぎや楽しみを与えることをコンセプトとしています。

スタバの場合は場所軸(プレイス)を変えることによって作られた概念ですが、私が強調したいのは『朝のゴールデンタイム』は家庭内で時間軸を変えることによって生み出される非日常空間です。

いくら家庭内でも人と接触すれば、そこに注意力が奪われ、自分の作業に集中することは非常に難しくなります。まして朝食時間は一日でもっとも忙しい時間帯。とてもそわそわして落ち着くことは難しいでしょう。

非日常を家庭内で創り出すことができれば、毎日家庭内でスタバに行く感覚を味わうことができるようになります。言い換えれば自分だけの『第三の時間(サードタイム)』を味わうことができるようになるのです  

まとめ

いかかでしたでしょうか?たしかに早起きするのは眠いですし、できれば寝ていたいと考えるのも非常に理解できます。しかし一旦習慣化してしまえば、この非日常空間は何物にも代えがたい貴重な時間になり、パフォーマンスとメンタルの向上に大いなる貢献をすることは間違いありません。

集中力の質が午後と明らかに違うからです。みなさんも是非朝スタバならぬ朝の第三の時間(サードタイム)を強くおすすめします!

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ