【マインド コントロール】心の城の城主になろう

  • 05/12/2019
  • 12/06/2019
  • 思考

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

私たちの行動は必ず”心”の影響を受けます。心の状態が良好ならば、どんな行動も心地よく感じられますし、反対に心が病めば、全ての行動に対してやる気が起きなくなり、体の健康に悪影響をもたらします。

自分の心って容易に傷つくと思いません?

私たちが行動すれば外部の環境や人間関係の影響を受けるのことは避けて通れないですよね。

私の場合、毎日中で平均的な感情のバランスの割合は楽しい経験が40%、何も感じないが50%、悲しい経験が10%ぐらいでしょうか。

悲しい記憶が定着する理由

皆さんの毎日も基本的には楽しい経験が悲しい経験を平均的に上回っているとは思いますが、なぜか楽しい経験や普通の経験はほぼ忘れて、悲しい経験だけ心に強く印象に残ってると思いませんか?

狩猟時代に、森の中に食料となる果実を見つけても、その近くにはもちろん、猛獣も潜んで人を狙っています。

もしおいしい果実を嬉しそうにほおばる記憶しか残らなかったとしたら、どうなったでしょう?おそらく一人残らず、猛獣に食い殺されて絶滅してしまったかもしれません。

このように私たち人類にとってネガティブの記憶がポジティブな記憶に比べて7倍近く残りやすくなっているのは、人類が生き残る進化の結果としてごく自然なことであるということです。

ネガティブ思考とは

よく世間で言われるネガティブ思考は明確に性質が異なります。

ネガティブの記憶は誰の心にも強く残ります。しかしそのネガティブな記憶がまるで消えない火のように心の中でくすぶり続け、時に炎上するのがネガティブ思考の特徴です。

例えば、外部環境で何も起きていない心の状態をゼロとすると、ネガティブ思考はたとえ外部で何も起きていなくても過去のネガティブな記憶から自身を傷つけ、始めからマイナスの状態になっています。

外部環境が良くなって初めてゼロの状態になるため、基本的にプラスになることがほぼありません。

これは非常に危険な状態で、確実なうつ病の予備軍になります。

心の城を築く

自分の”心の城”を覗いたことがありますか?

今まで見過ごされてきた心の城は野放しにしておくと、外部環境から生まれる負の感情という外敵によって常に攻撃にさらされています。

恐怖、不安、ねたみ、恨み、劣等感、強欲、虚栄。このような負の感情は人の心の城を攻撃し続け、そのままにしておくとあっという間に心の城を全方位包囲して城の壁を破壊し、やがては崩壊させます。

城壁が無くなれば、残るは無残に丸裸にされた本丸のみになってしまい、些細なことで致命的なダメージを負うようになります。そのような事態は何としても阻止しなくてはなりません!

 私たちは心の城を常に見守り平和と秩序を維持する城主です。

心の城の城主となり、負の感情という敵兵の来襲に備えて常に心の城を増築し防御力を高めなければなりません。

瞑想と食事と運動の効果

瞑想の効果

負の感情という敵兵は忍びのように知らず知らずに心の城に接近し、気づけば城を包囲します。瞑想の素晴らしさは自分の感情を察知しやすくなること。言い換えれば、敵兵が来ることを事前に偵察し、待ち伏せ攻撃することが可能になります。

心の城は兵糧が必要です。つまり普段とる食事も築城に大いなる役割を持っています。兵糧の質が悪ければ、兵も力が出ません。のちのブログで食事についても言及しますが、心の維持には良い食事が不可欠です。

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 運動の効果

最後は運動です。城を守る兵を常に鍛錬する必要があります。最近の研究では運動がメンタルに与える影響は非常に大きいとされています。筋肉は精神を安定させ、自己肯定感を強める働きがあります。マッチョな人でネガティブな人ってほとんど聞いたことがないですよね?

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 まとめ

心の城の石垣を築いて武装を強化し、日々鍛錬するのは自身の心がけ次第です。自身の努力によってはじめて心の平和は作られるものであり、自然に発生するものではありません。

心の治安を維持するのはかけがえなのい城主である”あなた”が命運を握っています。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

自分 心の城 城主
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