【ワイヤレスイヤホン 人気グッズ】Okimo ワイヤレスイヤホンを使ってみた

こんにちは!
ろんじえぱぱです!

コロナの外出制限が解除されたのもつかの間、また第二波がやってきました。今は連日感染者数100人超え。またしばらく気の抜けない日々が続きそうです。

私も服のメルカリブームがようやく収束し(笑)、次のポチポチを探すべく彷徨っていましたが、次は動画での知識吸収を強化しようとワイヤレスイヤホンを購入してみました。

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

商品を購入した理由

私のPCデスクはリビングに位置していまして、そこは雑音の渦の中。テレビの音、娘の見るケータイの動画、DVD、母や娘の話し声など常にカフェの雑踏の中にいるような感じで、なかなか集中するには難しい環境です。

そこでイヤホンをつければ、ノイズもある程度シャットアウトできて、動画や音楽に集中できますし、反対に私が見るものの音も娘や母には聞こえません。

お互いの環境をなるべく乱さず維持し、しかも集中して動画に没頭できると思い、今盛んに販売されているワイヤレスイヤホンをネットで探してみました。

今はほんとに便利な時代で、もう有線のイヤホンはすでに過去の話。ありとあらゆる無線のワイヤレスイヤホンが市場を独占しています。

ワイヤレスイヤホンもピンキリあって、上位機種はソニーやアップルで2万円以上します。

私はいきなりそこまで出す勇気もなく、また音楽に対するこだわりもないので、アマゾンで人気でレビュー上位のこちらの商品を購入してみました。

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

Okimo ワイヤレスイヤホンを使ってみた感想

Okimo ワイヤレスイヤホン

Okimoという聞き慣れないメーカだったのですが、調べてみると中国シリコンバレー深センの中堅メーカー。

それだけだと怪しげ満載なのですが、それを覆したのがアマゾンの評価数です。

アマゾンのレビュー数がなんと6,000を超えており、しかも高評価ときています。

今どきサクラの可能性も否定できませんが、「動画をワイヤレスで聞ければよい」と思い、思い切って購入を決めました。

Okimoイヤホンのパッケージ内容

Okimoイヤホン パッケージ内容

箱を開けると、梱包内容はシンプルですね。バッテリーケースとイヤホン本体、収納バッグ、説明書、イヤピース、USBケーブルが入っています。

Okimoイヤホン ケース

ケースを閉じると上の写真のようになります。ケースの大きさは横8.1cm 縦5.4cm、高さ2.7cmと非常にコンパクトに感じます。

Okimoイヤホンはペアリング設定がとっても簡単

Bluetooth ペア設定

Okimoの設定はとってもシンプル。イヤホンをケースから取り出しスマホのBluetoothの設定を開けば、上記のポップアップがでて、すぐペアリング完了です。

一旦ペアリングが済めば、次回からはケースから取り出すとスマホですぐ自動設定されますので、毎回Bluetooth設定をする必要はありません。

Okimoイヤホンは値段がとってもリーズナブル

やはり一番の購入理由が価格です。ソニーやアップルなどの上位機種に比べると1/5という価格に魅了されました!ワイヤレスイヤホンの音質に対するこだわりが低くければ、4,000円を切る価格はとてもお買い得だと思います。

Okimoイヤホンの音量や音質は問題ない

レビューを見ると「音が小さい」「音が出ない」「片耳しか聞こえない」など不安にさせるようなレビューも見かけますが、これまで1週間以上音楽や動画を聴いていて何も不快に感じることは特にありません。

音質に関しては素人なので評価しづらいですが、至ってクリアで気持ちよく聞くことができます。とくにノイズが発生したことはありませんし、音が途切れることも全くありませんでした。

普段使いには全く問題ないと言ってよいと思います。

Okimoイヤホンは防水設計

Okimo ワイヤレスイヤホン 取説

OkimoイヤホンはIPX7の防水設計がなされており、水面下15cm – 1mに30分間沈んでいても大丈夫な設計になっています。

もちろんずっと水面につけておくことはオススメはしませんが、多少の雨ではびくともせず、日常生活では必要十分ですね。

IPX7は完全防水のIPX8に次ぐ規格であり、この価格帯でこの防水機能を備えているのはすごいことですよね。

Okimoイヤホンの便利な機能

Okimoイヤホンにはタッチセンサーがついていて、簡単な音楽再生機能がついています。

音楽を聞いている時にイヤホンの平らな部分を1回タッチすると停止、再生ができるほか、左右のイヤホンをそれぞれ2回押すと前曲、次曲とにそれぞれ曲を飛ばすこともできます。

また音量の調整も左右のイヤホンの表面を3秒以上押し続けると自動的に大小調整ができてとっても便利。

スマホ本体に触らなくても色々操作できるので、このユーザビリティは本当に役に立ちました。

バッテリーも連続再生5時間ほどできるので、必要十分なスペックで全く不便は感じませんでした。

Okimoイヤホンを使って良かった点

これまではいつも携帯を持ち歩いて音楽や動画を聞いていた私にとって、ワイヤレスイヤホンをつけて驚いたのは、スマホ本体からある程度離れていてもWIFI環境下なら、イヤホンを通して動画を聞き続けられることです。

これは便利ですよね。これでわざわざスマホを身の回りに常時置く必要がなく動画を聞けるので、動画を楽しみながら色々動き回ることができるようになりました。

WIFI環境の私の家では1階にいる分には、ほぼどこにいても動画が聞こえます。おかげで動画が非常に身近になってひたすら動画を聞く時間が飛躍的に増えました。まさに願ったり叶ったりです!

また先程紹介したワンタッチでの音楽再生機能も重宝します!動画を聴いてる最中に急に母から何か言われた時にもイヤホンを外すことなくワンタッチで動画を止めることができ、とっても便利です。

Okimoイヤホンを使って悪かった点

実際悪い点はあまり浮かばなかったのですが、イヤホンをケースから取り出す時にマグネット方式になってるため、若干取り出しにくかったことがひとつ。

またスマホ本体から以上離れるとさすがに音が途切れたりする現象がおきます。

上記の例はあえて悪い点を無理やり挙げた感じですが、普段使いでは正直全く不自由を感じることなく満足できる製品です。

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

【第2世代 3500mAh IPX7完全防水】 OKIMO Bluetooth ワイヤレスイヤホン

さいごに

最近何かと商品を購入する際に日本製の正規品か、海外製で半額の商品でよく悩むことが多くなった気がします。

実際私が使用しているケータイはHuaweiで価格は3万円ほどですが、機能面では十分満足感してますし、それ以上を望んでもいません。

反面最上位のアイフォンは12万円位ほどで機能面では最上価格のiPhoneには遠く及びませんが、必要十分なスペックを備えていてなんの不満も感じません。

こちらのワイヤレスイヤホンは約4,000円、一方で最上位のソニー製は2万円前後です。品質や音にこだわると最上位の機種を求めたくなりますが、そうでなければ、価格を倍以上出しても、満足感が倍になるとは限りません。

この商品はワイヤレスイヤホンとしての機能をふんだんに備えており、おおむねレビューの高評価の通りの満足感を得ることができました。

ブランドやこだわりをなくせば、ほんとにリーズナブルな価格で、数々の高評価レビューを獲得していることに納得がいきます。

今は昔に比べて稼げないことを嘆く時代と言われますが、実はそんなに稼がなくても、家電、服など身の回りの商品は一昔前に比べて本当にリーズナブルになりました。

アイリスオーヤマなどはシンプルさに特化して安価な価格帯で成功しているように、今は機能面では半額以下で十分満足できる時代です。

なんでも最上位の高級品で揃える必要はなく、自分の趣味やこだわりに合わせて商品のブランドを選ぶ時代なんだなと考えます。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ

【ワイヤレスイヤホン 人気グッズ】Okimo ワイヤレスイヤホンを使ってみた
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