【自炊 健康】自炊が最強である理由。自炊の魅力と健康への効果

こんにちは!

ろんじえぱぱです!

20代の一人暮らしで学んだ重要なスキルの一つが自炊力です。

今の便利な時代ではなんでも冷凍食品や既製品で生活することも可能ですが、毎日生活する中で自分の胃袋の責任をアウトソーシングし続けるとあまり良い影響をもたらしません。

既製品の味は一定なので飽きが来るのが比較的早く、しかも添加物がてんこ盛りです。

また味付けを自分で決められないコントロールの喪失感によって食事内容が段々乏しくなってきます。

自炊は面倒くさいという呪縛から解放されれば、あとはあらゆる魅力に溢れています!ぜひ自炊を少しでも学んで自分の胃袋を自己管理しましょう!

自炊がもたらす健康と家計へのメリット

自炊は胃袋の自己管理の一歩です。アウトソーシングを減らすといろいろなメリットがあります。

自炊はコスパが最強である

私が妻と外食するとたった一回の食費は平均3,000円~5,000円ほどかかり、娘を含めると一気に5,000円オーバーになります。

家で食べる時は朝夕2回合わせてでも3,000円もあれば、超豪華な食事を出すことができますし、残った食事は私が職場に弁当としてテイクアウトすることも可能です。

食費は毎日の出費。塵も積もれば山となります。普段の食費を抑えることが家計全体のムダを省くことにもつながります。

自炊で栄養を効果的に摂取できる

自炊といっても全て調理する必要はありません。

レタスやベビーリーフを洗って、オリーブオイルと塩をかければ、それだけで立派な食物繊維豊富のサラダになります。

そこにアボカドやたまご、フライパンや蒸した豚肉などを乗せたらいかがですか?それだけで栄養十分のサラダの完成です。

調理が難しければ、このような混ぜ系でも十分な自炊です。

自分でスーパーから野菜や肉などの原材料を調達することにより、加工されてない栄養素が入った食品を好きなだけ手に入れることができます。

栄養素を自分で確保する習慣は自分を守る重要な習慣。コンビニで買うサラダに比べて格段に安上がりですし、保存する為の添加物は入っていません。

食品は加工されると原材料の栄養素を失うだけでなく、添加物が必ずついてきます。ぜひ自分で原材料を購入する習慣を身につけることをおすすめします。

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自炊はうまいものを好きな時に食べられる

目玉焼きを焼いたことがありますか?たった一つのたまごでも自分で作ると格別に美味しいですよね!

自炊はちょっと面倒ですが、自分の好きなものの出来たてを食べられる贅沢な行為です。

レストランとは違って調理のプロセスも自身がかかわっているので、料理が完成した時の喜びもひとしお。

なんといっても作ったという達成感が出来上がった料理を一層おいしくさせてくれます。

自炊は自宅でカフェ気分になれる

妻と私の休みが合う休日は、午前中に私がランチの買い出しにでかけ、私がランチを作ってうちカフェを楽しみます。

結婚当初こそ近くのレストランによく行ってランチを楽しんだりしました。

最近は健康志向が強まり、食事もあまり派手な濃厚なものは避け、サラダと中心とした肉やお刺身など、原材料になるべく手を加えないスタイルを好むようになってきました。

すると自然と食費もそれほどかからなくなりますが、体が欲している食事が十分自宅で調理できることが分かるようになったのです。

現在外食する際は、特別な料理を楽しみたい時のみに外食をするようにしています。

いつでも外食ができる今は子供の頃感じた外食の楽しさや興奮を全く感じられなくなってしまいました。

時折の外食は格別なもの。

都内で食事したりするときは自然とワクワクしますし、外食の希少性を味わうことによって外食のありがたみが分かり、また外食先で新しい料理を学ぶ楽しみも増えます。

外食の経験がうちカフェの料理に反映することができるので、外食に行く頻度を月1回から2回に調整して希少性のバランスを考えています。

自炊の料理は飽きない

不思議なもので、おふくろの味ってなかなか忘れられないものですよね。

なぜ飽きが来ないかと考えると、母の愛情以外に料理の味付けが毎回若干変わるので、それで自分の舌が飽きないのではないかと考えます。

自炊料理もまた同じ。毎回味付けが若干変わることが、毎日自炊をしても既製品を買うよりも飽きにくくなってます。

また料理を作るのが自分なので毎回自分の体調に合わせて味付けを変更することもできます。料理内容を自身でコントロールできることも自炊料理の魅力の一つです。

自炊できる人は魅力だらけ

「料理するよ」という言葉はまさにひとつの武器です。人と人とを結びつける上で食事は大切な役割を果たします。

自炊できる男や女はもてる!

今や料理に男女の垣根はありません。

自炊できる人がマイナス印象ってほとんど聞いたことがないですよね。自炊は確実に自分の人格を上げます。

結婚生活に自炊スキルは不可欠

自炊は恋愛の時期の相手を引きつける魅力的な武器だけでなく、結婚生活では今や必要不可欠なスキルになってきています。

現在では夫婦共働きが当たり前の時代。お互いが家事をやりくりしなければ家庭が回りません。

家事に慣れていれば、子供が生まれた後でもキッチン周りで大いなる助けになりますし、家庭におけるケンカの一大原因を取り除くことができます。

私は自分の健康管理は自分自身で行っていて、仕事後の料理は混ぜサラダなど自炊し、妻には一切頼っていません。

妻も働いているので負担をかなり減らすことができますし、私も自分の好きな栄養を自分好みで用意できるので、うまくお互いのニーズが一致している形になっています。

自炊は『面倒くさい』楽の意識から解放する

自炊は人によってはかなり『面倒』に感じるもの。

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今のような便利な時代はやるべきことを後回しにしたり、『楽』な方に進むことが喜びと勘違いしています。

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心の充実感は決して『楽』な気持ちからは生まれません。自炊は確かに面倒ですが、食を一から作り、口まで運ぶまでの尊い行為です。

自炊をする人は行動する人が多いです。『楽』に毒されず、常に行動する習慣を持つことは、その積み重ねが人生全体の方向性に大いなる変化をもたらす可能性があります。

自炊をきっかけにして自分の行動スイッチをオンにしてみましょう。きっと料理だけでなく、あらゆる面で行動的になっていく自分に気づくはずです。

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料理を通じて性格が変わる

料理をし始めるとすぐにキッチンがいとも簡単にめちゃくちゃになります。調理をストレスなく進めるには適度な片付け技術が不可欠になります。

私は調理前にキッチンシンクに洗い物があるのを極端に嫌うので、必ず食事後は運動を兼ねてきれいに洗う習慣をつけています。

料理が終わった瞬間に調理に関する洗い物も終わっていることを目標に考えながら料理しています。

片付けのタイミング、同時調理、手際の良さなど、料理だけでなく自炊することによって知らずに人の魅力を上げるあらゆるスキルを学ぶことができます。

自炊は調理を通して人の心やスキルを整えることができる非常に大切な行為なのです。

自炊を続けるコツ

仕事帰りになるべくコンビニは避け、スーパーに行くことをおすすめします。

もちろん値下げしたお惣菜に手を出すのもいいですが、一品はサラダなど簡単なものでいいので、自分で作るようにしましょう。

サラダは洗って、オリーブオイルと塩だけ。ものの5分もかかりません。その間にお惣菜をレンジに入れておけば同時に完成です。

休日や大切な人と過ごす時はちょっと挑戦しがいのある料理にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

二人で買い出しに行って、料理プロセスから食事までを一緒に過ごせば、それだけで十分に値打ちのある時の過ごし方になります。

たとえ一人でもおなじこと。家で美味しいご飯を作ることを考えれば、それだけで退屈な休日は充実の一日になります。

材料を買いそろえて、レストランでしか食べたことのない料理にチャレンジしてみましょう。

自炊が初めてでも簡単!自炊を助ける料理アプリ

今では料理アプリも数多くあると思いますが、私はその中でも先駆者である『クックパッド』をおすすめします。

『つくれぽ1、000』や『殿堂入りレシピ』などの人気レシピで探せば完成された間違いのない料理が作れますし、その工程もアプリ内の写真に従って作れば料理初心者でも簡単につまずかず作れます。

もうこのサイトを知ってから十年近くなりますが、おかげで未だにほとんどレシピを覚えていません(;´Д`)

いつもアプリとにらめっこしながら作っています。でも味は好評で妻の評価は毎回上々です(笑)

今では人気レシピを集めた本も出版されてます。

肩の力を抜いた主婦目線での料理を沢山知ることができるので、堅苦しい料理の基礎は飛ばして、とにかく一品作りたいと思う方には最適な本です。

クックパッド☆栄養士のれしぴ☆ BEST100 (TJMOOK)

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クックパッドの毎日ごはん (ヒットムック料理シリーズ)

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料理はまず作ってなんぼ。

そのあとに興味があれば、だしの取り方や切り方などを学べばいいだけで、まずは作る楽しみを知ることがなによりも大切です。

まとめ

『YOU ARE WHAT YOU EAT』

『何を食べているかを言ってみたまえ。君がどんな人かを言ってみせよう』

フランスの食通の政治家『ブリア・サヴァラン』の名言です。

食事はあなたの全てを決めるほど一番重要な要素ですが、残念ながらこのインスタントフードがあふれた飽食時代にこの言葉はむなしく響きます。

ネットや情報エンターテイメントであふれかえる現代。私たちは自分以外のことに関心があっても食事を含む自分に関心はあまり関心がないように思います。

食事は自分の全ての活動の源になるエネルギーです。

毎日関わる重要な活動、そして自分の人生を決める大切な不可欠な活動。ある意味、勉強や仕事などより大切な活動です。

食事に気を付けて、栄養を原材料から取るようになってから私は明らかに変わりました。頭脳がもっと明晰になりストレスに強くなって、体力や忍耐力も確実に向上しています。

インスタントフードは脳しか喜ばせません。ぜひこの加工食品の海からあなたの胃袋を救い出して体を喜ばせましょう。

その食への投資はかならずあなたの人生を底上げする大いなる原動力になることを約束します。

私のブログから何か少しでも皆さんの考えの一助になれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

ろんじえぱぱ